2009年11月14日 (土)

「吉野川 命の水の会」設立

2009年11月15日

徳島で新しい動きが発進!!

「吉野川 命の水の会」

美馬市脇町拝原の廃棄物処理場問題は吉野川下流域を巻き込みました。

巻き込む?いえ、広がりました。私たちはどこまでもどこまでも広げます。

それ位大変なことだと誰もが自覚できるまで。

夜7時阿波市役所会議室へ!!

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2009年11月12日 (木)

動物の名前

珍しいものを見ると、名前を知りたくなりますね。すぐに忘れてしまうのに。

あの黒い生き物はオオダイガハラサンショウウオだったのでしょうか?友だちが徳島県のレッドデ-タ-ブックを見たといって教えてくれました。この本、こんな時にこそ広げてみるものですね。

ネイチャ-センタ-の窓ガラスに小鳥がぶつかって事故死!してしまうとか、この日どうして鳥が一羽もいなかった(カラスが1羽いたのだが)のか?とか、ただ、紅葉がいいねぇ、風力発電の風車は大きいねぇだけではすまされない課題があるように思いました。少し時期外れになってしまいましたが、もっと足を運んでいっしょに考えることいっぱいありますね。やはり直接に行って感じたことを口コミで知らせていくのがいちばん確実です。

こんどはレッドデ-タ-ブック持って出かけましょう。

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2009年11月 8日 (日)

園瀬川が生まれていました

林の入り口から沢を登り、ロ-プを伝っていきました。石ころと落ち葉の沢道は結構すべります。およそ20分、流れがだんだんゆるくなって、ふっと止ったその地点が、小さなかわいい源でした。じっと見ているとかすかにかすかに地下から水が生まれているのでした。標高900m、後100m登れば旭が丸の頂上です。津田の海に繋がるあの広さが想像できないくらいの小さなかわいい源でした。川はこうして生まれるのですね。みんなでくちに含んでみました。甘いまろやかな水の味、そうですこれはミネラルの味?

サンショウウオも見ましたよ、15cm位黒くてつやつやとダンディでした。湿った石の下が棲家だとか。シ-ボルトミミズ、長いですねぇいきなりおひさまに当てられてくねくねと。誰かが木の葉をかけました。ヒキガエルもいました。これも目を白黒(させたように見えました)。サワガ二にはあいませんでしたが、清流だから棲んでいるそうです。

植林された杉や檜と自然林の雑木とうまくバランスのとれた混交林、山の気が充ちています。いい日でした。赤や黄に色づいた木々、植物博士がいなかったのが残念でした。

徳島市内からわずか40分、自然豊かな山々近くに私たち住んでいるのです。かたくりの花の咲く来春にまたぜひ訪ねましょう。

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2009年11月 6日 (金)

園瀬川の源流に行きましょう!

秋が日に日に深まって行きます。森のシンポジウムも260人が会場を埋めました。翌日はあいにくの雨でしたが、雨のブナ林はまた格別で、透明感のある紅葉の瑞々しさは言葉にできません。森の大切さ、たくさんの人たちに伝わったと信じます。

11月8日(日)には園瀬川の源流を訪ねます。どこ? 佐那河内の奥、旭が丸のふもとです。本当はいろいろと地質や川の歴史や下準備がいるようですが、今回は「行ってみる」ことが目的、野鳥の会の曾良さんに教えてもらいましょう、鳥のこと。お天気ですよね、さぞかしここでも紅葉がきれいだと思います。ごいっしょしましょう! 

9じ半に佐那河内役場集合、乗り合わせの人はしらさぎ台郵便局に9時集合です。おにぎりがいります、寒くないようご注意下さい。問い合わせ090-3989-8491  。

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2009年10月29日 (木)

立木さんの講演が楽しみ

事務局としての役得で事前に見た立ち木さんの写真・・・・今回これを見なくては一生の損。この日のために撮られたすばらしい写真ももちろん、「総ては繋がっている」というその物語に期待を寄せています。

31日(土)がすぐそこに来ました。午後1時開演、あわぎんホ-ルです。お待ちしています。こうした美しい映像を見れば、空だって大地だって川だって森だって聖なる神の住処である事がわかるはずです。だからやたらに人の都合で使い回してはいけないのですよ。そのことが、立木さんの基調講演から分かるのだと思っています。

思索の深まる秋の半日、会場に足を運んで下さい。本当にお待ちしいてます。

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2009年10月26日 (月)

環境アセスメントの説明会

美馬市拝原町で。何だ???この会は。正直な感想です。「反対派の皆さんは・・・」何度も繰り返されるこの呼び名。市関係の方ですか?環境組合の方ですか?いずれにしても、平気で住民を区別して気楽なものですね。前の方で、スライドは見え難く、声も小さく、資料もなく、だれも聞いていません。聞いていてもわかりません。管理型の処分場をこんな身近に大事な田んぼの真中に作る計画なのですよ。立地を決めた環境アセスをまず示して下さい。

新地も河川敷きです。河川敷きから河川敷きへ移す? そもそも違法な処分場として国からも指摘されていたのに放置したままだったのですよ。「総て県と協議して決めています」「法律で決まっている事をしています」「今の制度では対応できません」「お金がありません」。

改めて、これからまたまた大変だ!!と思いました。ここも同じです。根本からの解決は遠いです。

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2009年10月21日 (水)

四国 森のシンポジウム

政権交替からこの方、毎日毎日どんな政策が発表されるのかなと、ニュ-スに関心大。どの会合でも、寄るとさわるとそんな話題でいっぱいです。これはとてもいい事なのだと思います。政治は自分たちのものであり、自分たちの意見を反映させて良くしていくものなのですから。廃棄物の問題も、きっといい方向(具体的に提言しなくては)にむくでしょう・・・・とでも思わなくては、きついことばかりです。

さて、大きなイヘント近づいています。今年で5年目になる「四国 森のシンポジウム」、徳島が主催県、県とNPO環境団体等が実行委員会を作り進めてきました。テ-マは「木を使うこと」、基調講演は写真家の立木義浩さん、この日のために撮られた写真も、きっとみせて頂けるでしょう。何より「すべては繋がっている」という講演の題名素敵です。

翌日は上勝にブナ林もたずねます。植林もします。

10月31日(土)  午後1時半から  卿文4階ホ-ル

事務局はNPO里山、2日目の上勝行きはバスの都合上申し込みがいります。655-1616.まで。

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2009年10月20日 (火)

身の毛のよだつ話

そんな大袈裟な、と言われそうですが、世の中には実際にそんな話があるのですよ。ここで仔細を述べる時期ではないのですが、その話を聞いていて、背中がぞ-っと寒くなりました。

産業廃棄物、始末に困ったら「どこやかしに」捨てればお終い、それによって生きものが死んでも原因不明、因果関係不明、暑さのせいで死んだと証明、それってないです!!

悪らつなひどさの連鎖、連鎖の結果は吉野川へ吉野川へ。私たち毎日吉野川の水飲んでいます。考えれば恐い話。責任は誰が取るのですか?つけの始末は誰がするのですか?

オリオン座流星群の流れ星が飛ぶというこの秋に、何ともまたやりきれない話です。

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2009年10月18日 (日)

園瀬川川北土手掃除

川北地区の町内会長さんが言われた通りでしたよ。掘り出し物ならいいのですけれど、ごみごみの山です。ここも川原に竹薮が繁って、わんさと捨てられています。どこも同じシチュエ-ションですね。拾いきれません!!

参加者の一人が言いました。鳴門の方で木の赤い小さい鳥居をたくさん作って、ごみ捨てられ場所に立てたら、さすがに捨てる人が減ったそうです。私たちも木切れもらって来て作ろうと盛り上げては見たものの・・・ほんとにどうしたものでしょうかね。

これらのごみを見ていると、私たちの暮らしのあり方問われます。象徴的な「使った後の紙おむつ」今どき大人も赤ちゃんも使いますものね。昔は1歳を過ぎたらおしっこのしつけしたけれど、今は3歳でも4歳でもはずさなくて平気です。浴衣のお古で布おむつなんて絶滅危惧種です。

そう言えばこの辺り南環状線道路工事で巨大な(そう見える)橋脚が、のどかな里山を横断です。いいのかなぁ、これは生活動路で必要な公共工事なんですよね、きっと。関連で、園瀬川の堤防も護岸されると地元の人が言いました。洪水地区だから助かると。ほんとに公共事業には功罪あります。

知らん顔の私たちの責任も大きいと最近強く感じています。朝の掃除はこうして頭の体操も兼ねているから、どうぞ皆さんご参加下さい。来月も同じ場所です。

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2009年10月11日 (日)

温暖化セミナーご案内

ストップ温暖化に向けて「1990年比2020年までに削減25%」という目標が話題を読んでいますね。目標がめいじされた事で、行動が取りやすくなったと思います。

温暖化対策のシンクタンクと言われる気候ネットの平田仁子さんをお呼びしています。

なぜ25%なの?達成への道筋は?では具体的に私たちのすることは?

個人の努力だけに負担を被せるのは違います。そのあたりの迫り方を知りましょう。そして実行しましょう。

明日12日午後1時から3時までアスティ徳島第4会議室にて。

またと聞けない講師です。お待ちしています。

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