情報公開開示の不思議
今、私たちの会では公害審査会への申請書を提出する準備に大童です。委任状と名簿を照合しながら、改めていよいよ始めての調停申し立てだなぁと、その行く先を思い描いています。これで、一歩でも半歩でも前に進むように!委任状を書いたすべての人たちの願いです。どなたが審査会の委員になられるのか、どなたになっても、ぜひ私たちの心からの願いを大切にして下さいとお願いしたいです。
情報公開条例が11月から改正の運びとなり、実施されますが、開示を請求されたことがおありですか?どうしても解せないこと、すぐそこに出して欲しい文書があるのに、いつもいつも「延期」がくることです。それも2か月という長期間。出せない都合があるのかとあらぬ疑いさえ持ってしまいます。今日もきました、「12月9日まで延期、提出に検討を要する」とありました。県が調査したダイオキシン(例の安全宣言の、多分もとになったもの)調査に関する資料です。私たちは、自主調査の結果と比較してみたい、どこでどなたが、どのような方法で検査されたのか?堂々と発表されたのですから、将来ここから危険の兆候が現れたときにも、絶対に申し開きができるはず、それなら今情報を出して欲しいです。世の中には不思議がいっぱい、七不思議どころではないですね。
・・・・・・・ごみの番人
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