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2008年11月29日 (土)

約束破らないで欲しい

始めから約束なんてしていない、相手方の自主性に任せているからというわけで、私たちが申請した公害調停はだめになったのでした。

一周忌、昨年の11月に申請でしたから、ほんと一周忌です。井川の水を守る会が申請している調停の第1回期日が12月22日に決まったそうです。

私たちに比べれば格段に早くてよかったです。まさかわたしたちの二の舞にはなりますまい。言い分があるならば、県も排出者も堂々と出てくることができるはずですから。

多くの県民が注目しています、こんどは大丈夫? 大丈夫だよね、と。

公害調停の制度が正しく機能して欲しい、私たちが起こした裁判の目的もそこにあるのですから。

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2008年11月27日 (木)

不法投棄

今日27日のフォ-カス徳島で鳴門の不法投棄現場を放映していました。あるある、こういう場所、徳島には掃いて捨てるほどあると思いました。眉山の遍路道にだって、3月に掃除した星河内の谷にだって山ほどありました。古物商のその人、35年も前から資源としてためているのだそうです!! 豊島のあの大変な産廃も始めは資源だといい続けたましたよね。

捨てる方が悪いに決まっています、でも、35年も(警告したそうですが)放置してある現状を毅然として解決出来ないなんて・・・と憤りを感じませんか? くさいものにふたをして、半永久的に放置されるのはごめんです!! この鳴門の場合は、丸見えの不法投棄でしたが。

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2008年11月25日 (火)

エコタウン徳島をつくろう!!

来る11月29日(土)はエコタウン徳島を作りたい人たちが集まり、智恵を出し合う日です!!温暖化を考える市民アクション2008では、この一年の間にさまざまのイベントを組んできました。

9月の田中優講演会、それを受けて10月にはテ-マ別にワ-クショップをして、エコタウン徳島のかたちを具体的に考えてみました。「食べる」「住まう」「動く」「平和る(いきる)」の4つのテ-マです。

さあ、こんどはもう一歩前進、実際に自分たちが今からできることを皆で出してみようというものです。まずは「食べる」について。4つのテ-マを終えたらば、それらの智恵を冊子にまとめます。

エコタウン徳島をつくる!! 温暖化を止めるために各団体ではさまざまな実践がされていますが、それらを踏まえて、エコタウン徳島構想が共通の目標になればいいと思います。

11月29日 午後1時30分  総合福祉センタ-にて。

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2008年11月24日 (月)

吉野川の歴史をたどる

旧吉野川の流域にこそ阿波の文化があるということを、実際に道筋を行くことで知ることができました。今の徳島市を流れる吉野川は、別宮川方水路とでも呼びたいと講師のKさん。

雨をものともせず、撫養街道を行きました。鳴門の方から木津、勝瑞、大麻、板野、中富と随所で語られる豊富な知識に聞き入りました。

地理的な広がりが横軸にあり、歴史を作ってきた人物が縦軸にあって、今の徳島があることを実感できた一日でした。

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2008年11月23日 (日)

園瀬川の流域には・・・

私たちの会は「園瀬川流域環境保全の会」といいますから、もう少し流域全体、少なくとも八万、上八万地区の流域に目を遣り、産廃そのものに限らず、環境のことで問題になっていることを知りたいです。11210003 また、地理的な特徴とか、昔の歴史、由緒ある建物など知りたいことがたくさんです。

上八万小学校への入口にあるこの宅宮(えのみや)神社もそのひとつ、立派な構えと神内です。申請人集めの折に訪れて、庭園の見事さにもびっくりでしたが、例年8月16日には「神代踊り」が披露され、全国からもファンが集まるそうです。で、その話を知りながら、私はまだ行ったことがないのです。

地元の人たちと仲良くなることがいちばんと思うにつけ、いろいろのことに関心を広げようと思います。

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2008年11月19日 (水)

廃棄物110番

18日まで遠路、ジパングという制度を使っても大人二人になれば、年金の大半? いやはやせちがらい世の中です。11180001

行き先は久留米、久留米の家庭ごみは生ゴミと燃えるごみとプラが混ぜこぜ、高温焼却炉だからと言いますが・・・・でも、徳島の分別したプラは完全利用されているのかどうかわかりません。容器のプラスチック公害どうにかならないものかと思います。

この木は、しまとねりこです。2階を超えて見事に育っています。薄いピンクの細い花がさわさわと揺れて、日毎訪れる鳥もいて楽しいことでした。

昨夜帰って、今日は廃棄物110番のイベント、松永裁判に来られた村田弁護士に、日頃のうっぷん、いえいえ日頃の疑問点を聞く機会が持ててよかったです。今、私たちがしたいこと、した方がいいこと、するべきことに区別して取り掛かることが大切ですね。

いつも村田先生は「10年がかり」ということを言われます、「10年経てば変わりますよ」と。

「それには長生きだ!」期せずしての声、焦らずいきましょう。余り多くない人数でしたが、困っている人同士の助け合い、とても役に立ちます。

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2008年11月14日 (金)

園瀬川

11140002_3 工事が進んでいます。川幅が広がって、これで洪水は来ない?

寂しい風景になっている所もありますが、園瀬川の風景全体は昔のままでほっとします。ゆるやかに蛇行している様を撮るはずだったのに、これでは感じがでませんね。

どなたでも、写真の上手な方応援して下さい!!

今日はこのほとりを歩いて福祉ステ-ション「そのせ」に行きました。生協が建てたこの施設に「そのせ」と命名した私、大好きな園瀬川にちなんでのことでした。いつまでも、清流であれ園瀬川、廃棄物問題に関心を寄せる最大の理由です。

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2008年11月11日 (火)

浄化槽の話を聞きました

環境技術センタ-で職員の方から水の浄化の話を聞きました。石けん派生協といわれるコ-プ自然派、川を汚す大きな原因が合成洗剤にあることを主張し続けてきました。生活雑排水で括られてしまうのですが、それでは実の犯人が隠れてしまいます。浄化槽といえば、今は合併浄化槽のことを指すのですね。従来のものは「みなし浄化槽」と呼ぶとか、恥ずかしながら知らなかったです。微生物によって浄化されていくしくみを分かり易く説明され、よく理解できました。

ただ、最後に沈殿するし尿汚泥と食物残渣を混ぜた例の味の玉手箱事件に苦しんでいる私たちとしては、汚泥の処理はどうするのですか?と質問はしてみたものの、ボタン掛け違いの答えになっていました。

こうした機会を持つことで、私たちが持っている問題点をわかってもらえると思いますし、なぜ合洗が問題なのかを真剣に議論すべきだと思いました。親切に説明して頂けますから、もっと市民は足を運んだらいいし、逆に地域に出向くことがあってもいいと思います。

11120003 モラエス が愛したという「黄花あま」、去年滝のやきもち屋の庭園の崖に一面に咲いていました。今頃からが盛りの筈です。これは家の庭の今年の初咲き。   mm

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2008年11月 9日 (日)

秋の里山は?

11090001 いも煮会でした。これは、ごへいもちを焼いている所です!レンガを2列に並べ炭火を起こして焼きました。香ばしい匂いがいっぱいに広がってみんな舌つづみをうちました。

御幣の形から来ている「ごへいもち」、小判の形にまとめて、みそだれは特製、くるみに松の実がすりこまれています。

歩いた処分場までの里山は秋でした。曰く因縁がなければ、どんなにいい所か・・・一同の感想です。

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2008年11月 7日 (金)

いも煮会とごへいもち

里山の秋を歩こう! いも煮会とごへいもちでおもてなし。というイベントのご案内です。里山の秋??? どこを歩くの、そうなんです、兵どもが夢の跡とばかりに一面に草が生えた処分場ですが、あたりはのどかな里山の風景。

そこを歩いてから、いも煮といきましょう。ここのことを知っている方も、知らない方も秋の一日を楽しみましょう。愛媛の方からも申し込みがあって、いも煮には地方地方で曰くがあるようですね。

ごへいもちのたれは、得意中の得意であるマグノリアさん(平和を歌うパン屋さん)から伝授されたものです。

11月9日(日)   午前11時郵便局横に集合、乗り合わせて現場の下まで。10分ほど歩き現場。それからY邸の庭にて、いも煮会。当日はいも煮会からでもどうぞ、たまには楽しくわいわいもいいものです!    090-3989-8491  連絡先を念のため。

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2008年11月 6日 (木)

新聞記事

「請求棄却求める 上八万産廃訴訟で県」 「県は争う姿勢を示した。」これは今朝の徳島新聞の見出しです。公判は、ずっとマスコミの方にお知らせしていきます、昨日は四国放送と徳島新聞の記者の方が来られました。

広く知らせて頂くには、マスコミの力が何よりですから、小さくても内容をきちんと伝えてもらえるのが何よりです。どちらがまともで、どちらがごまかしなのか、最大の努力を払って確かにしていこうと、記事を読みつつ思いました。   mm

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2008年11月 5日 (水)

新しい扉を開く日

徳島(ワ)第548号損害賠償請求事件、これが正式の名前です。

11月5日 午前10時 裁判長が正面の扉を開けて入室、裁判が始まりました。徳島地裁の第7号法廷は傍聴人でいっぱいになりました。従って原告は、弁護士席に座りました。この日を私たちは脳裏に焼付け、記憶しておきます。実際には10分で終わってしまう裁判。

後の報告会で、意見が出されました、書類のやり取りをして、次回の期日をきめるたげの裁判は不服、言い分の陳述は、要約だけでも傍聴人のいる場で開示されるべきではないか、と。

裁判員制度が間もなく始まりますが、裁判はもっとオ-プンにされないと・・・・。今の裁判の遣り方自身に大いに直すべき事があると思いました。私たちは、気づいたことは指摘しながら、私たちが中心の裁判にしていきたいと思いました。

公害調停制度の正常化を求める、この意味は深いことを実感した公判でした。

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2008年11月 4日 (火)

裁判のゆくへ

井川の水を守る会が申請した徳島で2回目となる公害調停の委員の先生方が決まったと聞きました。私たちと同じ轍を踏ませるようなことは、よもやあるまいと期待しています。轍は一回で十分ですから。

私たちは、しかし、納得できていません、なぜ?なぜ?打ち切りになったのか?

あすから始まる損害賠償請求裁判、原告になった者たちが、思いを書いてみましたが、それにより改めて自分たちが受けた社会的、精神的なダメ-ジというか損害の深刻さを確認しました。

前を向いて、勇気を出して、納得がいく白黒を求めていきたいと、第1回公判前夜の決意です。

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2008年11月 3日 (月)

9条のつどいに参加

11月3日、徳島での9条の会が広がっていることを感じました。4回目の総会を迎えたそうですが、続けること、広げることの難しさと大切さ。象列車がやってくるの音楽劇を演ずる子どもたちと、とりまく大人たちと・・・後で澤地さんが話されたように、赤ちゃんの出演は良かったです!

私たちは、この子たちの未来のために9条を今のまま伝えねばならないのですね。今ある平和が、おびただしい犠牲を経て得られたことを知らないといけないのですね。

どなたの顔も輝いていたと思います。いっしょに9条を守りたい、という気持ちになったと思います。mm

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2008年11月 2日 (日)

行ってきました、「四国山の日inこうち」

11020001_2  11月11日は四国山の日です。5年前の11月に四国四県の知事が高知に会し、四国の森は一ひとつ、協力して守りましょう! と握手を交わしました。各県の中で森を守るグル-プのネットワ-クも出来ました。

毎年各県持ち回りで開いてきたこのイベント、今年で2巡目となり今年高知で開催され出かけたわけです。木造で出来ている公の建物、高知にはいくつもありますよ。丸い木のド-ムのJR高知駅もそのひとつ、牧野植物園、ケアハウスあじさいの里、はりまや商店街・・・徳島でそんな建物思い浮かびません!

森林県高知、経済的には貧しいとぼやく声も聞きましたが、一本筋が通っていて自慢するものありそうです、わが徳島は? 山間にごみの処分場はないのかな?恥ずかしい放置処分場はないのかな?

来年の当番は徳島、市民参加で市民が中心になって、森が元気になるイベントにしたいものです!!

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