紅梅がほころびました
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昨日24日の早朝、最低気温は氷点下、徳島では珍しいことです。
最近では、水みはり隊の隊長に竹やぶの奥とか、みかん畑とかややこしい所の水取りをお任せしています。暖かくなったらいかなくては。電気電導度の数字に変化はありません。
ん?毎日煙の見えるあの焼却炉、河原のPHが高い(傾向にある)・・。長期戦の上八産廃争議!!終了届けをめぐっても一転二転、混迷?どのように解決を図るのですか?何でもかんでも知らない、大丈夫ではすまないのに。
水質調査は、隊員が顔を合わせて情報交換するいい機会ですね。原則として第3日曜日の朝7時からです、のぞいてみませんか。 mm
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大切なものは何ですか?大切なのは、忘れてはいけない事を忘れない事だと思います。
2000年1月23日、徳島で初めて住民投票が行なわれた日です。今から9年も前のことです。
吉野川に一票を!!投票率が50%を越えないと焼却!!投票は無効になる、というものでした。必死に頑張れた多くの人たちの力、徳島の市民活動の原点となり、今も続いています。
この10年で徳島は変わったのでしょうか?新たに廃棄物問題に取り組んでみて思うこといっぱいあります。あの時は徳島市と向き合いました。今は県と向き合っています、相変らずだ!と批判ばかりではいけないけれど、住民投票するくらいに世論を広げないと、なかなか解決には至らないのですね。
力をあつめることの大切さを、今日は改めて思いました。
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しらさぎ台には桜並木があちこちに見られます。中央公園を始め、5号まである公園にも植えられています。私が引っ越してきてほぼ20年、それらはすっかり大きくなってお花見に手頃です。
大寒の今日、買い物途中に見上げるとどことなく柔らかな雰囲気になっていて驚きました。小さなつぼみが準備をはじめているのでしょうね。せっかく写真を撮ったのに、ご機嫌斜めで入りません。ほんとに思いますよ、産廃問題さえなかったら、どんなにどんなにいい団地だろう!と。
古びた家も増え、高齢化の波も寄せ、空き家も目立ちはするのですが、私はここが気に入っています。だから、処分場このままにしておくわけにはいかないのです。すっきり解決して、若い人たちも安心して住めるようにしなくてはいけません。
そういえば、体育委員会から綱引き大会の案内が来ていました、綱引大会きもいいけれど、自治会様黙っていて大丈夫ですか?いっしょに解決の方法探しませんか? mm
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丸裸です。これはバス停近くの植え込みの木ですが、ここしらさぎ台でも、道、公園あちこち裸の木が寒そうに北風を受けて立っています。
落ち葉苦情もわかりますが、何のための街路樹?芽吹きまで数ヶ月、毎日痛々しい思いで見て通ります。決して癒しの風景ではありません。
さて、切り落とした幹や枝葉は徳島の場合どこに捨てているのでしょうか?大量に出ているはずですから。自分の持ち山に捨てる場合も?
木くずは安定型処分場に入れられません。いずれ腐って腐葉土になる、なんて呑気なことは言っていられないのですね。木くずといっても、建築廃材(特に新建材)の場合には塗布したり、浸み込ませたりした薬品の問題もありますから。
切り落としをペレット化して燃料にしている話も聞きますが、本気で取り組めているのかどうか知りたいところです。 mm
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昨日は憲法9条と25条ジョイント講演会でしたね。雨宮処凛さんのような若い人たちがこうして憲法にきちんと向き合う姿勢に頼もしいものを感じました。そして、時代は動いている、最低に向かっているような時代の中で、新しい何かが動いていることを感じました。
渡辺さんの言われるように、憲法に掲げられているすばらしい言葉は、生かしていかなければただの言葉に過ぎないのですね。時代を追っての現状認識はとても分かり易く、今日までの時代の重なる私にはまるで自分史を辿っているようでもありました。
会場に来ていた方たちは、どこかで何らかの活動に参加されていた方が多かったように思います。全国で同じ気持ちで、何かできることを!と頑張っている人たちがいることも心強いことですね。
道遠くとも春いずこからともなく来る。そう信じて今年も牛歩の如く確実に、みんなで進んでいけたらと思いました。
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でも、英気を養う時もあっていいのでは・・・と。昨年までのようにただただがむしゃらにとはいかないもので。でも昨日位からまたメ-ルや電話が進入してきて、否応なく「そんな気分」になりつつあります。結局廃棄物問題は(県外はさておき)徳島県全体の問題なので、各地の独自性はあっても、お互いに助け合わなければ立ち行きません。裁判や調停や県交渉や記者会見や・・・私たちには、知らぬ分からぬ経験なしのことばかりです。
自分の隣にあの人がいる、産廃問題ではどこでも見かける人がいる、あまり名誉な事ではないのですが、まあいいとしましょう。何はともあれ、どうせやるなら策士に、いえベテランになりましょう!
そう言い聞かせて、自分たちの士気を高めています。
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