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2009年3月31日 (火)

知らせたいことあっても・・・

090331_092501 今日は何の日?遊山箱の日・・・・ではありません!!でも、これらの遊山箱(ごく一部しか写っていません)はきれいでした。県庁のロビー展示です。県庁に出かけるのは、重たい内容の時ばかりですから、きれいなものを見られるとほっとします。

今日は何の日?井川の第3回公害調停の日でした。口にチャック!!と言われていますから、何も知りません、言えませんの世界です。私は仲間を信じていますから、世論を作る世間を信じていますから、情報はオ-プンであるべきと思いますが、そんな青臭い理屈は通じないのです。

ぎりぎり歯軋りしたくなるようなことであっても、理不尽なことであっても、言えないのです。私たち園瀬の会は、だから言える場を確保するためにも、裁判の道を選びました。それさえ、多くの目で見張っていなければ、またまた闇の中になってしまいます。

毎日毎日山の水を汲みに行ったり、ペットボトルの水を買ったり、自家米があっても米を洗えないから、わざわざ無洗米を買ったり・・・井川の人たちは大変です。でも皆さん、谷川を流れ下るその水はやがてどこに行き着きます?井川の問題は、私の問題ですよね。代理人弁護士が、世論を作るしかない!!と声を大に言われるのも合点、合点です。   mm

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2009年3月27日 (金)

何だろう???

水質検査、土壌調査してみたい!と思わず思いました。またしても真っ赤な流れです。この話は、実は今のしらさぎ台南東部の処分場を取り上げた時点(つまり3年前)から話に聞いてはいたのですが・・・今日自分の目で見て、実に実に驚きました。

場所はしらさぎ台北西部、自然公園を降り切った所の流れです。現処分場とちょうど対角線上にあります。この水どこからきているの?ふわふわと鉄バクテリア、おまけにぎらぎらと光っている油膜、同行者は「水銀だ!」と叫んでしまいました。

こんなに気味の悪い水、昔から流れていたはずはありません、記憶と言うものは不確かですから困りますね、平成2年にここに越してきて、自然公園を散歩した時には気づかなかったのかなぁ?もしかしたら昔ここは隠れた鉄鉱山だったのかもしれない、それで大儲けをした人がいたかも、それなら気が楽なのですが、この正体突き止めねばとまたまたの課題です。

そもそも私たちが現地を歩いて、赤い水が流れていてこれって何?と問題意識を持ったことから、今の取り組みが始まりました。どうします?もしこの記事が目に止まりましたら、桜も鑑賞できますし行って見て下さい。この自然公園ではマムシ様がそのうちお出ましになりますから、今のうちです。ぜんまいもとれますよ、ウグイスもいい声です。

自然公園が不自然公園の不審公園であっては困ります!   mm        

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2009年3月21日 (土)

堤 未果さんの講演会

「貧困大国アメリカ」を読んでいましたから、アメリカで何が起こっているのか、それが日本や世界に広がっている事実などは頭に入っているつもりでした。

けれど、本人からそれをつぶさに聞くのとでは違います。2時間遅れのスタ-トでしたが、前段階でいろいろと映像を見たりしましたから、堤さんの話はそれぞれの人にまとめとして収まったのではないでしょうか? 私たちにとってのいちばんの敵は、無知と無関心と諦めてしまうこと、だと。

有権者として、消費者として、読者・視聴者として市民は政治家を育て、企業を育て、メディアを育てよう、それが市民の武器だ、と。

平和の9条と生存権の25条と言論の自由の21条と3つはセツトであること、と。

事実をを直視した分析の上で、事実の本質を語られました。実に分かり易く、「私が」何をするべきなのかを、それぞれが深く心に刻めたのではないでしょうか?    

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2009年3月13日 (金)

ウ-ン分からんこといっぱいだ!

吉野川河川整備計画への意見書を出しに行ってきました。NPO里山の風景をつくる会からです。同時に自然保護協会やひがたの会や自然観察の会からも出しました。

副所長が対応して、私たちの意見書に答えられました。30年先までの計画、その間随時見直すのだから、そんなにムキにならなくても・・・とは言いませんでしたが、やっぱりかみ合わない。

河川法の限界、これをいつも盾に使われますから、思わずそれって具体的にどういうこと?と聞いてしまいました、やぶへび・・・・ですが。森と川と海とはつながっているのに、せいび計画はつなげられないというのですから。

翻って、裁判のことでも、産廃処分場のことでも、常識が通用しない世界みたいで分からないこといっぱいです。困ったことだ!               mm

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2009年3月11日 (水)

当たって砕けろ! ではないイベントのお知らせ

砕けたら困るわけですが、まあそれ位の大きな気持ちで袋を広げないといかん、とうことですね。

処分場問題、廃棄物問題、不法投棄問題を憂えているのは、何も私たちだけでなし、のろしの火の手は必ずあちこちで上がるはずです!

イベントのお知らせです。3月15(日) しらさぎ台ド-ムと駐車場で「エコ春祭り」を開きます。今回はコ-プ自然派徳島の環境を考えるグル-プが主催、12月の時の五平餅が好評だったので、こんどは台も2台に増やして焼きます。お茶席で野点も。フリ-マ-ケットも。生協の青空市も。トン汁も。廃油石けんの話(菜の花プロジェクト)。顕微鏡で身近なものをのぞいてみるコ-ナ-も。

お目に止った方は、ぜひお出かけ下さい! 10時から3時まで開いています。まず楽しいことから始めなくては続きません、ですね。  mm

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2009年3月 8日 (日)

処分場はどこた?!

 090307_153601 090307_153701 090307_153702 県立博物館で特別陳列「空から見た徳島」を見ました。空から見た徳島の現状と言うことで、なかなか見応えのあるものでした。古い写真のある地域は、それとの対比も見れ手徳島の移り変りを垣間見ることができました。

私は、園瀬川流域の写真に関心があります、団地はどこだ、花房や田中はどこだ、処分場はどこだ?家が並び、団地の小学校予定地があそこにあるな、処分場に行く道はあれだ、いつもの道があり、行きつく先が処分場、見つかりました!

周囲には森が広がっていて、そこがかつて谷だった地形がよくわかります。それなのにやっぱり団地より明らかに高くなっています。そして広い。どんなに覆い隠したって、今の科学をもってすれば、みんな見通してしまいます。

いけないことをしたから、黙っていていいわけがない。裁判なんて難しくてややこしいことをしなくても、いけないことの責任をとったらいい。航空写真の前で痛感したことです。

馬酔木に沈丁花にひいらぎなんてん、春は足早に・・・。   mm

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2009年3月 4日 (水)

裁判続き

 不法に捨てられた廃棄物問題の解決のために私たちが選択した「裁判」、正規のル-トを経てならば、見るべき資料も見ることができる場合があるのですね。ややこしい、できない場合もあるとかですから。

 それにしても、裁判所の中で何度も同じ人たちに合うなんて!「あんた何の事件起こしたんで?何で訴えられてるんで?」と聞かれることもあると友人。私はまだそういう質問受けていません!

 次回4月22日は二つの裁判(園瀬川の会と松永裁判)が同日になりました。ラッキーです、傍聴の方も同時にすみますから。両方とも山場へと向かいます。

 何時までも黙ってみていると大変だよ、手を打つのは今なのに!そう言いたい私たちです。mm

                                 

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2009年3月 1日 (日)

弥生3月へと

門出の月3月がやって来ます。旅立ちの月ですね。周辺でも、わが道を見つけて旅立つ人たちがいますが、私たちも元気を貰うことができます。

しかし、一方で就職の世界は厳しく、大手に勤めていても例外ではなく、底知れぬ不況はまだまだ続きそうですね。どこでもかしこでもそんな話題で持ちきりです。

どうしたものでしょう?自分を失わない確固とした見識をもって(そんな余裕あるようなこと言っていられるなんて不見識だと言われたのですが)、改革路線に進まなければ、と思います。

公害調停について徹底的に考えます!このことが、いつかきつと誰かのために役立つ筈、大不況のあの時代に、そういえば頑張った人たちがいたなぁ、との痕跡が残るように。弥生3月、私たちの会の決意としましょう。    mm

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