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2009年5月31日 (日)

第4回総会は6月21日です!!

早いものです、というのか、やっとですというのか、今年の総会は第4回となります。園瀬川のこと、もっと知りましょう、感じましょう、行ってみましょう! 参加した誰もが、園瀬川に大切な想いを馳せられるような、そんな総会にしたいですね。

石の上にも3年とか言いますが、産廃問題に関しては、石の上にも10年というらしいです。そのようにどんと構えれば、また元気も出るというものです。ご案内のハガキが行きます、総会に先立ち6月10日には第5回公判が開かれます。いつものように10時から地裁です。昨日相手方から準備書面3が出されました。これは、当日に陳述されるものですから、内容はその日に聞きにお出で下さい。

今年の活動はどこに焦点をしぼりましょうか?世話人会を開きます、お智恵をかして下さい!

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2009年5月28日 (木)

市民参加基本条例

6月8日開会の徳島市議会に、当条例が提案されるそうです。先日来、この条例の問題点の勉強会が開かれています。内容について云々はさておき(書けば長くなる)、こんな大事なことを市民の大半は知らないということ、大問題ですね。

知ろうとしない市民にも問題あり、当然です。現市長の当選公約だったものですから、ここまで来るまでに打つ手はあったのでしょう。間に西新町市街化地域問題がありました。まちづくりにいかに市民が主体的に関わっていくのか、新町問題はその良い事例でした。

今回の市民参加条例に、私たちは76のパブコメを寄せ、それにより修正された点もあります。6月議会になお大事な点を(例えば、評価のための第3者機関を置く、条例のための事務局を置く等々)修正案として出します。理想の自治条例は、市民参加の下でそれから皆でつくっていこうとの確認です。

小さい事でも、少ない人でも、言うことが大事、今日の会でも強く思いました。

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2009年5月18日 (月)

お化け草

水質調査の仕方を考えさせられました。同じ時間を使うなら、有効に適格に実施しないといけません。実に面白かったですよ、今回の実習。ビデオに取りましたからぜひ皆で見てみましょう。

これでいけば、きっと新しい傾向が見つかるでしょう。何の傾向かって? 見つかったらのお楽しみです。往く川の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず・・・偉い坊さんが言いました、大昔。

もとのきれいな水を返して下さい!!

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園瀬川の掃除

5月17日は第3日曜日、園瀬川の掃除の日でした。この日は、団地清掃の日にぶつかり、他でも行事があり人数は少な目、でも嬉しいのは地区の方の参加です。前回とはまた違った人たちで大いに意を強くしました。

今回は少し大型のごみも集めました。それも結構山のようになりました。バッテリがいくつもありました。袋は30です。随分前に埋めたままなので、地中から掘り出すのが大変でした。今後はスコップやナタがいります。竹やぶなので、竹の子もありました。

若い男性の参加は大助かり、これから若い人たちの参加呼びかけたい!!090517_084101

集合場所の西寺橋東詰めの角に立つ観音さん、街道筋にはよく祀られています、大抵馬頭観音さんですね。

16日17日には大きな収穫がありましたが、正直者が正直に書くと、えっと思う反応のあることを知りました。だから、宝物は誰にも見せません、言いません、せちがらい世の中です。

馬頭観音さんにだけいいましょうか?      mm

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2009年5月14日 (木)

中国から水銀が飛んできたって!!

正確には、「水銀含む煙霧が流入」と新聞に書いてありました。中国は今急激な経済成長を遂げているから、石炭火力発電所や石炭ボイラ-からの排煙、自動車の排ガスが風に乗って流れてきたらしい、熊本金峰山で空気の悪化が問題になって、測定した結果だそうです。

徳島でも、空がどんよりと曇っている事あります、黄砂ばかりではないのかもしれません。中国での公害は、かつての四日市公害や、水俣での公害を思い起こさせます。ひと時代ふた時代遅れての公害ですね。ここに埋めた産廃時代、昭和57年から平成1年の頃、時代が時代でした。作って捨てて、作って捨てて、自分も周囲も反省すべきライフスタイルでした。

かつて、一億総懺悔なんていう言葉はやりましたが、真剣に暮らしを見直さないといけません!

「明日のエコでは間に合わない!!」テレビで毎日言っています、そのとおりだ、妙に耳に残る言葉です。世界中の空はつながっていることを生々しく感じた記事でした。

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2009年5月12日 (火)

暑い暑いの日

あの年は暑かった! でもあれは真夏だったもの、当然。公害調停申請人を集めたあの年。一昨年の事なのにはるか彼方の感じです。

ポツポツ音が聞こえて雨、耳を澄ますと蛙の声が聞こえます。ここは山だから、田んぼはなくて水もないのにどこにいるのでしょう?有機農業推進の話がどんどん広がっていて、田んぼの生き物調査のことも耳にして、蛙博士も誕生して、私たちが「産廃いっぱい手いっぱい」になっているうちに、いいことが広がっています。

産廃問題は、よく言われます、負の遺産だよって、足元がガラガラと崩れていくような感覚、確かに感じる事ありますからね。でも、覚えたばかりの将棋で言えば、相手の陣地に入った負は、金になるんです(成金?)! ならば相手の陣地に入る研究をすればいいんだ、堂々金になって活躍できるのですから。

今日はまた会にとって格別いいこともありました。決して世の中捨てたものではない、「がんばっているから」とその方が言われた由、これで少し楽になります。

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2009年5月11日 (月)

総会近く

解決のために!! 園瀬川流域環境保全の会は解決のその日まで続けて行くことを誓います。誰に誓いますか?まずは私自身に誓います。そしてそれがすべてです。きっと誰でもそうだと思います。

私自身が誓わずして、人に呼びかけることはできないと思うからです。この丸3年間の活動は、何も知らない私たちには、まるで滝の如き激しいものでした。告発や、裁判や、耳慣れない法律用語にも戸惑いながら、自分たちが選んだやり方を信じて活動してきました。

今年は?活動内容を広く浅く緩くしてはどうだろうか? 続けるためには工夫がいる、そんなことをしきりに話し合っています、会の名前の通り「環境保全の会」なのですから。

5月17日は朝9時から園瀬川ごみ拾い、西地橋東詰めに集合、佐那河内方面の川原です。もっとたくさんの地域の人たちといっしょに活動を! 3年間で得た教訓です。

けれど、肝心の事は忘れない、し残している肝心のことは忘れない、そのために5月16日には処分場勉強会を開きます。 mm

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2009年5月 2日 (土)

新緑の連休

090502_173802 季節が巡るのはあっという間ですね。いつもいつもこの言葉を書いているような気がします!!

「連休だって何だって、いつもいつもこの問題(もちろんです!ゴミ問題)のことを考えています」、と名言(迷言?)を吐いた方がいて、思わずにこり。にこりとでもしなければ、頭が変になってしまいますよね。

人間は考える葦とか、偉い哲学者も言いました。で、私たち一生懸命に考えて行動に移しているわけです。信じること、必ず解決するぞと信じること、一点の針穴を見つければどんなに固い土手も崩れていくと言いますし・・・・。

5月3日は憲法記念日、5月は憲法を語ろう!というイベントちらしをもらいました。講演会やタウンミ-ティングがあるとか、出かけてみます。

憲法は、基本的人権を保障しているのだから、それに悖ることには大いに声をあげていかなくてはと思います。

お茶の新芽、柔らかな緑です。

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