小松島市田浦町で見ました、勝浦川から田んぼに水を引き込むのに、水車を使っていました。電気ポンプを使わないで水車は立派に働いています。木と竹と縄と、自然の材料ばかりで作っている。だから田んぼも農薬を使わない。
小松島市櫛淵町では、見事な田園の風景が広がっていました。水田があんなに向こうまで続いているのですね。ナべツルが見られました。小さぎもかわいい。「ツルをよぶお米」の所以です。とてもよく売れているとか、確かに美味しい、この風景を見たら、いっそう美味しさが増します。
耕作放棄地なんかないみたいですが、知らないだけなんでしょうね。