2009年12月31日 (木)

今年が行きます。

皆さん、大変お世話になりました。今年最後の日、様々の感慨あります。来年へすべて持ち越します。持ち越してがんばります。

「吉野川 命の水の会」早速動きます。7日美馬市に行きます。12日には勉強会、吉野川の河川敷きのこと、拝原の現地の洪水のこと、よくよく知っておられる方に来て頂き、勉強会します。阿波町で少し遠いですが、又と聞けないお話、ぜひご参加下さい。夜7時から阿波町役場にて。何より、「現計画の見直しを求める署名」が始まっています。

廃棄物ネットの世話人会もあります。各地域での活動はお互いに助け合って進めています。苦労の甲斐あって前に進んでいると思います。つまづき、立ち上がり、つまづき、立ち上がり、その繰り返しですね。

来年もよろしくお願いします。   mm

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2009年5月28日 (木)

市民参加基本条例

6月8日開会の徳島市議会に、当条例が提案されるそうです。先日来、この条例の問題点の勉強会が開かれています。内容について云々はさておき(書けば長くなる)、こんな大事なことを市民の大半は知らないということ、大問題ですね。

知ろうとしない市民にも問題あり、当然です。現市長の当選公約だったものですから、ここまで来るまでに打つ手はあったのでしょう。間に西新町市街化地域問題がありました。まちづくりにいかに市民が主体的に関わっていくのか、新町問題はその良い事例でした。

今回の市民参加条例に、私たちは76のパブコメを寄せ、それにより修正された点もあります。6月議会になお大事な点を(例えば、評価のための第3者機関を置く、条例のための事務局を置く等々)修正案として出します。理想の自治条例は、市民参加の下でそれから皆でつくっていこうとの確認です。

小さい事でも、少ない人でも、言うことが大事、今日の会でも強く思いました。

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2009年4月 4日 (土)

己が土地への愛着

ウグイスの声に誘われて処分場を訪れました。おお!健気に花をつけたであろう道野辺の山桜。葉桜へと移っていました。大きくなったものです、処分場に上がると、おお!ここには向こうの端まで植林され風にそよいでいるのは?杉とヒノキです!山のお神さん前の土地も整備されて植えられています。090404_071401 090404_071901 090404_072001             

左側が処分場、一段下がってきれいに耕された畑、ここにはゴミは埋まっていなくて、地権者が丹精込めて畑にしました。働き者の地権者、土地を遊ばせて置けない気持ちがよくよく分かりました。090404_072402

肝心の植えられた苗はまだ小さくて、生い茂った草々に埋もれています、下はナズナですが、ほとけのざもクロ-バ-らしき草もいやに大きい、栄養たっぷりなんですね。

前に植わっていたネギとソバは育たなかったのに!

この後新発見した赤い水現場へ。しらさぎ台自然公園の下です。お目にかけましょう、次回。          mm

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2009年1月23日 (金)

2000年1月23日

大切なものは何ですか?大切なのは、忘れてはいけない事を忘れない事だと思います。

2000年1月23日、徳島で初めて住民投票が行なわれた日です。今から9年も前のことです。

吉野川に一票を!!投票率が50%を越えないと焼却!!投票は無効になる、というものでした。必死に頑張れた多くの人たちの力、徳島の市民活動の原点となり、今も続いています。

この10年で徳島は変わったのでしょうか?新たに廃棄物問題に取り組んでみて思うこといっぱいあります。あの時は徳島市と向き合いました。今は県と向き合っています、相変らずだ!と批判ばかりではいけないけれど、住民投票するくらいに世論を広げないと、なかなか解決には至らないのですね。

力をあつめることの大切さを、今日は改めて思いました。

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2008年11月 9日 (日)

秋の里山は?

11090001 いも煮会でした。これは、ごへいもちを焼いている所です!レンガを2列に並べ炭火を起こして焼きました。香ばしい匂いがいっぱいに広がってみんな舌つづみをうちました。

御幣の形から来ている「ごへいもち」、小判の形にまとめて、みそだれは特製、くるみに松の実がすりこまれています。

歩いた処分場までの里山は秋でした。曰く因縁がなければ、どんなにいい所か・・・一同の感想です。

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2008年10月 9日 (木)

ニュ-スの窓

一方で世界恐慌?の走り、一方でノ-ベル物理学賞とノ-ベル化学賞の日本人受賞の大型ニュ-ス、緒方 拳が亡くなったことも報じられていましたね。アメリカ上院、下院が決めた国家融資額は、すずめの涙ほどの焼け石に水だとか、温暖化を待たずに経済状態により世紀末を迎える・・・明と暗のはざまで私たち右往左往、暮らしはどうなっていくのでしょう? 

庭の野ボタンの花、やたらに枝を伸ばして花が咲き、まるで収集がつかない風情です。 10090003

毎日花を愛で、円満人格保ちましょう。先の長い活動のために。

ほんとに健気な決心ですね。   mm

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2008年9月16日 (火)

沈黙の春

 余りに有名であるから、読んだ積りになっていてそのままという本。もう40年も前に書かれているのに、改めて読むと新鮮です。かえって、温暖化や、廃棄物やのことを真剣に考える今こそ、ピンと来る事がいっぱいです。

 鳥も鳴かない、花も咲かない沈黙の春。誰もが、もしかしたら・・・・と想像、真夏の夜のおばけより、ずっとずっと恐いはなしです。

 今なら間に合う?間に合うはずです。間に合わせる動きも努力も始まっていますから。  mm

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2008年9月11日 (木)

忘れてはいけない日

9.11 アメリカでの同時多発テロ、あれから世の中は急速に、むしろ世界各地で紛争勃発の様相を呈しました。目には目を!歯には歯を!それが間違っている事をはっきりと示しています。

川辺川ダム中止の報!感動しました、発言の中にありました。「・・・これまでの政治や行政のあり方を根本的に変えることになりかねないほど難しい課題である・・・」「だからこそダムに頼らない治水を全身全力で、地域の人たちと共に考えていく」のだと。

誰のための政治、誰のための行政、一方で恥ずかしげもなく続く、徳島県の不祥事を見ながら、忘れてはいけない日の重みをかみしめています。  もも

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2008年7月27日 (日)

ウルマ-・カンマ-・ソリステン

ドイツウルム市からの日本縦断コンサ-ト、今回で4度となる。音楽は愛、音楽は人生。

ピアノのミハイ・ウングレアヌさん、バイオリンのユリウ・ベルト-クさん、チェロのヤノシュ・ユリネックさんそして磯村寿彦・みどりのご夫婦、須賀陽子さん。

こころにひびく音色に目頭が潤む。音楽は愛、音楽は人生。どんな険しいことに直面しても、また真っ直ぐに進むことができる。皆さんに感謝!

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2008年7月22日 (火)

何を恐れることがある?

県の廃棄物行政に関る部局の皆さま

大切なことは何ですか?行政マンの真髄はどこにあるのですか? 行政マンである以前に、一人の市民ではありませんか?

多分、私たちが蒙っている困惑、ここだけではないでしょう、市民を困惑させ続けて心の痛みを感じないのですか? 一緒に解決しましょうと呼びかけた調停は無視、話し合いたいといっても無視、公式に申し入れても話が成就しない、あれこれあれこれ出来ない理由だらけです。

大切なものは何ですか? ぜひ一人の市民として胸に手を当てて考えてみて下さい。今世の中、地球規模での心配ごとが起こっています。事なかれの主義はもう流行りません。そんな行政マンは時代遅れであることを、実は皆さん自身がいちばんご存知なのではないですか?

上八万処分場について、これだけはっきりと証拠があるのに、「何一つ問題のない所だから、何を騒ぐのか」などと、間違っても言わないで下さい。後でどんなことになるか、賢い行政マンであれば、熟慮の上他人に発言して下さい。お願いです。   

事を明らかに出来ない、何か恐れなければいけないことがあるのですか? 

                                       園瀬の会一同より

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