すばらしい! ! 処分場はいずこへ?
ここの問題でお世話になっている先生方に、今ご報告をした所ですが、先月に引き続きまたまたわが目を疑いました。白く風に靡いていたそばは実をつけ、菜の花もどき?は半分黄色く枯れているのもありました。これらは序の口、産廃処分場の上一面、堆肥を混ぜた土を1mほど入れてならし畝を作り、ねぶかの種をまいてあります。今に青々と芽を出すぞ!。傑作なのは、土を入れる時に掘り返したら、産廃が出できて、土手に塗りこめられていること、やっぱりトレンチ調査で証明したように、ここには最近まで誰かが産廃を埋めていたようです。
そしてこの堆肥、吉野川の土手の草を熟成したものとの説明(入れた人)ですが、それにしては変な臭いだ、木くずがいっぱいだし、ビニ-ルも所々に見えていました。
境界の土手の勾配はほぼ垂直、まさかそこまでは行かないのですが、私たちの目にはそう映るほど急でした。反対側の竹やぶ側には雨烈が広がっていました。
廃止されていない処分場、所有者なら誰でもこんな風に変えていいのですね。知らない人なら、「どうぞお安くしますよ、家を建てられます」と言われればうっかり建ててしまうような現場の変化です。山あり、谷あり、みかん畑ありののどかな風景なのですから。もっとも、こんな風にしてしまったら、万が一(公害調停の最大要求なのですから)県が調査をするぞ!と言った時には、困るのは当人ですね、だからご自由にどうぞ・・・と放置しておけばいいのかもしれません。
一人でも多くの人に知っていただきたいです、テレビに出ていたねの言葉、あまり映りたくはないですが、今はもう知らせて仲間を増やしていくことがいちばんと思いがんばっています。・・・・・・・・・ごみの番人