2009年6月21日 (日)

爽やか総会と自負しています。

朝は園瀬川掃除、おどろく程のゴミ、粗大ゴミ、土に埋まった大量の魚網にウエットス-ツ、汗びっしょりで必死の綱引き。出てくるわ出てくるわ・・・これはひどい! テレビに石油缶にバッテリー、ベットのスプリング、ここは個人持ちの竹やぶなのですよ。

午後は総会、会場設営もうまく出来て、いつものとおり花も飾って、地元の方の楽しいお話も聞けて、暖かい総会でした。不十分はこれからの活動で補いましょう。

カジカの声聞きたい、オイカワのとぶ姿見たい、鴨やさぎのいろいろ区別できるかな、自然を愛する人は詩人だ!と思いました。曾良さんの説明は詩人の説明でした、うっとり出来た筈ですね。

がんばっていきましょう。     mm

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2009年6月14日 (日)

川西遺跡

川西遺跡の話にはどきどきします。説明会には行かれなかったので、直接話しを聞けずに残念でした。家人が行って資料をもらってきました。今から250年も昔の石積み(青石)の堰、前に聞いた古流路の話どうりなのですね。俄然興味がわきます。地下にはりめぐらされた流路、どこからでも水が噴き出すと言っていました。

私たちの会も、こうした地域の歴史に関心を寄せたいです。総会の時などにそんな話を聞かせてもらいたいですね。大事な地域の歴史、その中で水の問題も考えていけたらと思います。

総会は6月21日(日)午後1時半から上八万コミセンで開きます。

朝には9時から10時まで川原掃除、西地橋橋詰に集まります。暑くなりましたがよろしくお願いします。    mm

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2009年5月14日 (木)

中国から水銀が飛んできたって!!

正確には、「水銀含む煙霧が流入」と新聞に書いてありました。中国は今急激な経済成長を遂げているから、石炭火力発電所や石炭ボイラ-からの排煙、自動車の排ガスが風に乗って流れてきたらしい、熊本金峰山で空気の悪化が問題になって、測定した結果だそうです。

徳島でも、空がどんよりと曇っている事あります、黄砂ばかりではないのかもしれません。中国での公害は、かつての四日市公害や、水俣での公害を思い起こさせます。ひと時代ふた時代遅れての公害ですね。ここに埋めた産廃時代、昭和57年から平成1年の頃、時代が時代でした。作って捨てて、作って捨てて、自分も周囲も反省すべきライフスタイルでした。

かつて、一億総懺悔なんていう言葉はやりましたが、真剣に暮らしを見直さないといけません!

「明日のエコでは間に合わない!!」テレビで毎日言っています、そのとおりだ、妙に耳に残る言葉です。世界中の空はつながっていることを生々しく感じた記事でした。

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2009年4月22日 (水)

第4回公判が開かれました。

今日は関連のある裁判が続きましたので、お互いに法廷を出たり入ったりしました。結局法廷に持ちこまないと埒が開かないとは!!なんとも困った事です。

それでも、裁判のたびに気を使います。小さい声の温厚な?裁判官、固唾を呑んで注目している傍聴者、10分で終わってしまって経過がわかるかなぁ、心配でやっぱり気を使います。

違法性を立証するのは原告、縷々述べていますよ、被告は反論をなぜしないのですか?今日はその約束の日でしたのに。そんなもの平気で破る?処分場の始末だって、終了届けだって、すると言ってしない、しないと言ってする、前例がたくさんあります。

傍聴者の皆さん、本当にありがとうございました。次回6月10日もよろしくお願いします。 mm

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2008年10月11日 (土)

コミバスを走らせよう!

加藤博和さんの「地域公共交通戦略・・・全国各地のコミバス実践から」は非常に刺激的な話でした、刺激的? 先日温暖化問題のフォ-ラムでも、発想の転換が語られましたが、コミバスを走らせることに成功した各地の事例は、それをはっきりと物語っていました。

今、行政も住民も前例やしきたりにとらわれている時ではありません。公共交通問題は、温暖化防止とも深くつながっていて、まちづくり、地域力のことでもあり、やっぱり出席してよかったです。

産廃のことを取り組んでいく上でもうなづける事が多くありました、特に一生懸命という言葉の意味を引き合いに出されていましたが、「一つの所に命を懸ける」、それほどに熱意を込めるということですね。徳島でもぜひ、コミニュティバスを、加藤さんの力もお借りして走らせたいものです。

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2008年8月10日 (日)

レジ 袋ないDay

 お客さんの半分は、マイバッグ持参でしたので、少し驚きました。前宣伝が出来ていたのでしょうか?レジ袋を無くすこの運動は、小さくて実は大きな中身を含んでいますね。温暖化防止市民アクションとしても歓迎すべきスタ-ト。準備万端、この日を迎えたスタッフの皆さんよかったですね。きびきびとした手配でした。

中学生、幼稚園児、PTA、消費者協会、生協、地域ボランティア、NPO・・・力を合わせて出来たと思います。

問題は継続、そして定着。キョ-エイの責任者の方が、「1年、2年そして5年後に、これが普通になればいい」「そのように努力しましょう」と言われていましたが、私たちとしても、それを覚悟の上で、打ち上げ花火にならない工夫がいります。

それが実行した私たちの腕の見せ所でしょうね。  園瀬の会

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2008年7月23日 (水)

市民版環境白書発刊!!

とうとう出来たとの報に小躍りです! 25日の自治体問題研究会大会(大阪)にお披露目だそうです。環境白書第1巻は、廃棄物問題でした。このテ-マを第1巻に決めて、直接に関る者たちが手分けをして書き、全体からの観点でまとめ、先を見越す提言もしている、ほんとによくここまで来たと、手にするのが楽しみです。

最終の編集に関った方たちのご苦労忍ばれます、書き手は素人、思いだけが強くて、きっと苦労されたことでしょう。この本がきっかけになり、徳島での産廃問題が変わっていくことを切に切に願っています。     mm

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2008年7月10日 (木)

市民版環境白書発刊!!

 いよいよらしいです、発刊! 表紙デザインも決まったとか。最後の目通しができなくて気がかりですが、立派な校正者にお任せしたのですものね。やったね、皆さん!!この白書がどうか廃棄物問題解決の糸口になりますように。生かし方です何でも。作ってお終いというケ-スが多いです。第2第3冊目へと続く計画ですが、まずは第1冊目の売れゆきによるでしょう。

 私たちは、総会で頭がいっぱいになっていますが、昨日はマスコミの方にも「来て下さい」とご案内しました。どんな会でも、開く前にはどきどきですね。楽しい呑気な催し事ならともかく、産廃は厳しいかもしれない。えっ!そんなことない? 自分のためで、人のためだからそんなことないよ、と言ってくれた友人。

 昨7月9日、カナカナカナとひぐらし? 早すぎですが、確かにひぐらしの声でした。去年も早かったと記憶しています。夕暮れをつれてくるひぐらし、夜は蛙。暁にホトトギス。そのうちに夏ゼミに夏の虫。夏は音の競演ですね。作曲家ならたちまち五線譜に音符が並ぶのかな、と想像して疲れた頭の体操です。 もも

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2008年6月30日 (月)

突貫工事で進む

Conv0011  Conv0010 Conv0019 Conv0008                                                                                                                                                                                                             

善入寺島の汚泥撤去が突貫工事で進んでいるので、まだ見られていない方は、近日中にぜひ!!廃棄物ネットからのお知らせです。決められた1メ-トルの下にも埋まっている所は調べて撤去し、一挙に埋め戻すそうです。mm

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2008年6月14日 (土)

代執行続く

Dc061432 Dc061434廃棄物ネットが毎日撮り続けています。1メ-トルから下は? 雨に溶けて流れてどこに行った? 18日にはぜひ行ってみましょう!!     Dc061440 Dc061442 Dc061482

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2008年6月 9日 (月)

なぜ回答できないのですか?パ-ト3

とうとうパ-ト3です。やはり文書回答は出来ないそうです。知事まで公開質問状が届いたのかどうかも、よくわかりません。でも、届いたことを信じるとして、知事自身に成り代わってよきに返事をするように、との指示なのですね、きっと。

今日は、善入寺汚泥撤去を県知事も、県職員も見に行かれたしという要望書を出しに行ったので、廃棄物ネット6人の複数で直接に回答を頂に行きました。

口答でするとのことです。知事の声音で語ってくれるのでしょうか? ・・・だからできない、・・・・だからできない。言い訳だらけの歯切れの悪さ。どんどん汚染は進むのに、いっしょに考えて解決しましょうと、本当に礼を尽くして申し入れているのに、この食い違い。あなたの孫や子はそんな答えを許すでしょうか? もも

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2008年6月 6日 (金)

撤去続く

 昨日の大雨の割にはぬかるんでいなくて、汚泥に浸み込んだ水はどこへいったのか? かえって不気味でした。4トントラック2台が、対岸の仮置き場に運び、そこから10トントラックで明和クリ-ン(管理型処分場)に運んでいるそうです。そして河川敷の土砂で埋め戻すそうですが、何でこんなになるまで入れてしまったのか!! ほんとに肥料だと信じたのですか? 百聞は一見に如かず、生涯であるかないかの見ものですよ。 もも       Dc060676 Dc060674 Dc060652 Dc060651 Dc060602 

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2008年6月 5日 (木)

見てきました!撤去現場

06040002_9 現場を見てきました。黒々とした土状の汚泥、近づくと悪臭、まだまだ端の方が撤去されただけ。どうしてこれが肥料? お化け作物ができるよ。県の担当の方、見に行って下さい。目で確かめて下さい。これは「産廃」です、誰が見ても。9200万円もの費用、それこそもったいない使われ方、私たち住民が後始末に追われる産廃問題、変です。   もも

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2008年5月29日 (木)

徳島県はごみだらけ

「阿波の国はごみの多い国だった。恐らく日本一だろう。徳島県知事は何を考えているのか。」「徳島県は整備された歩道が愛媛県の百分の一、高知県の六十分の一ぐらいだ。なのに、ごみの量は徳島県は愛媛県の百五十倍だ。」・・・・車谷長吉 四国88ヶ所感情巡礼  文学界20年5月号より

この記事を読んで、私は恥ずかしくてたまりません。「それなのに、遍路道を世界遺産にしたいとは、ちゃんちゃらおかしい」とも書いてあります。県外から運び込まれたという人もいます、でも、それは徳島には捨ててもいいと思われているからです。

ボランティアで片付けても片付けても埒があきません、不法投棄されたもの困るよ、危ないよ、声をあげても無視している廃棄物行政、そこに大きな原因ありませんか?

 いっしょに智恵を出して解決しましょう!! 全国で、行政と市民と専門家と合同の委員会を作って解決策見つけた例があるのです。どうにかしましょう、このままでは恥ずかし過ぎます。もも

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2008年5月 3日 (土)

干潟観察会に行きます

080503_181301 明日5月4日は干潟の観察会、シオマネキに逢えるぞ、チゴガ二、こめつきガニ、みんなに逢えるぞ。このあさり、水の中で気持ちよさそうに触手?をのばしていた、これから食べられることも知らずに!!

いのちを貰うんだ、と・・・今日は妙に鍋に入れ難い。また、冷蔵庫に戻して明日にしようかな。吉野川河口には、昔はハマグリもアサリもいっぱいいたけれど、今は?

家族総出の参加も多い、自然の大切さ、自然に触れることで感じて欲しい。  MY

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2008年2月25日 (月)

森が消えれば・・・

080224_235301 地球温暖化と里山の家、まちに森をつくる!シンポジウムがありました。まちに森をつくる=川に森をつくる=海に森をつくる。これらはすぺてつなかっているということが、この本にやさしく書いてあります。と、報告者の一人が発表しました。陸と海を結ぶ生態学という副題です。

公害調停を待っている間(せねばならぬことはたくさんあるのでが・・・)、本か読めて幸せです。 Y子

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2008年1月22日 (火)

環境白書の中間発表

市民が作る環境白書、明日はその中間発表です。私たちの分担した第3章は「産業廃棄物の動向と課題」その内の2)上八万の事例 という所です。身近な産廃不法投棄・原因と被害。他の担当者に聞いてみました「準備できましたか?」「できん、こんなことを書く項目だけを言う」「4分の1ほどはできた・・・あとは夜に」。これでほっとして、私も項目だけ拾うことにしよう!  努力はしたのですよ、余りに資料が多すぎて、書いた文章も山ほどあって、収集がつかない、要領の悪さよ。01100001これを書いていたら、突然この木の写真が浮かんできました。頭がはちはちになっている感じに見えませんか?

これは市役所の庭の台湾楓の今の立ち姿、今年は暖冬だったせいか、実が落ちずにいっぱいです。

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2007年11月21日 (水)

市民が作る環境白書

 産廃の問題と仲良くなって大変良かった事があります。一番は、さまざまな人と仲良くなれたことです。今、「市民が作る環境白書」のグル-プに参加していますが、それもそのひとつです。徳島で今身近に起こっている環境の問題、解決すべきは解決しようと実践している事例、それらを自分たちの言葉で綴ろうという試みです。そして、自分たちがどれだけ真剣に環境の問題に関われるのかを探ろうとするものです。できるかな?との心配は、会を進める内に一つずつ解消、今日の会では、執筆の担当まで決まって、「できる」とみんなが確信したのですからすばらしいです。ご期待下さい、そして、どなたでもこの試みにご参加下さい。もっと大きく膨らませてることができるように。・・・・・・・・コロボックル


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2007年11月17日 (土)

別天地へのご案内

 すばらしい! ! 処分場はいずこへ?
ここの問題でお世話になっている先生方に、今ご報告をした所ですが、先月に引き続きまたまたわが目を疑いました。白く風に靡いていたそばは実をつけ、菜の花もどき?は半分黄色く枯れているのもありました。これらは序の口、産廃処分場の上一面、堆肥を混ぜた土を1mほど入れてならし畝を作り、ねぶかの種をまいてあります。今に青々と芽を出すぞ!。傑作なのは、土を入れる時に掘り返したら、産廃が出できて、土手に塗りこめられていること、やっぱりトレンチ調査で証明したように、ここには最近まで誰かが産廃を埋めていたようです。
 
 そしてこの堆肥、吉野川の土手の草を熟成したものとの説明(入れた人)ですが、それにしては変な臭いだ、木くずがいっぱいだし、ビニ-ルも所々に見えていました。
境界の土手の勾配はほぼ垂直、まさかそこまでは行かないのですが、私たちの目にはそう映るほど急でした。反対側の竹やぶ側には雨烈が広がっていました。

 廃止されていない処分場、所有者なら誰でもこんな風に変えていいのですね。知らない人なら、「どうぞお安くしますよ、家を建てられます」と言われればうっかり建ててしまうような現場の変化です。山あり、谷あり、みかん畑ありののどかな風景なのですから。もっとも、こんな風にしてしまったら、万が一(公害調停の最大要求なのですから)県が調査をするぞ!と言った時には、困るのは当人ですね、だからご自由にどうぞ・・・と放置しておけばいいのかもしれません。

 一人でも多くの人に知っていただきたいです、テレビに出ていたねの言葉、あまり映りたくはないですが、今はもう知らせて仲間を増やしていくことがいちばんと思いがんばっています。・・・・・・・・・ごみの番人

 

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2007年10月 2日 (火)

印紙代

 法務局での物語。

 「うわっ!!高い!」 「これ一枚で1000円、はい8枚だから8000円です」。請求しているのが10箇所を超えているのだから、もしかして10万円にもなるの?「コピ-の紙こうてくるからマケテクレ」と同行してくれた某市議の抗議、
1000円の賛助金を何人分頂いたら10万円になるのか、汗と涙の結晶が消えていく・・・。

 しょげていてはいけない、何でも人生勉強ですね、印紙代というものがあって、どうしても必要な書類のために、お金がかかる世の中なのだと思い知りました。

 それにしても法務局の中は人でいっぱいでしたよ、みんな何か揉め事?穏やか人生だった私には想像のできないことたくさんあります、う-ん、それにしても・・・・・はい、これは鳴門へ、これは阿南へ、これはどこそこへ、
そこでないと取れません、私たちはブ-メランではないのですから、そんなに振り回さないで! はかない抵抗心をもって局をあとにしたことでした。

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