2009年11月20日 (金)

裁判って・・・

18日は園瀬川裁判の第8回公判でした。隣の法廷は裁判員裁判とかで何やら物々しい雰囲気。記者がずらりと並んでいて、私たちの取材???まさかね。でも、ずっと先の将来に価値ある裁判をしていると私たちは確信しています。調停不成立の原因はどこにあった?法律やお役所の言うなりになってきたこれまでからすれば、とても考えられない裁判です。

今までのようにはいかないのですよ、拝原のことだって、アセスの説明ひとつを見ても説明不足。住民が知らぬ存ぜぬは流行らない時代です。双方納得すれば最善策取ることができます。結局その方が得なのに。

裁判は延々と来年まで持ち越し、足掛け3年、「石の上にも3年」辛抱のしどころです。

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2009年9月 9日 (水)

傍聴者でいっぱい

たった15分の裁判、1時間も掛けて駆けつけてくける傍聴者の方々、ありがとうございます。原告席に座っていることの重さを感じます。この裁判、弁護士が指摘するように、「調停委員会の裁量」という闇のべ-ルにすべて閉じ込めてうやむやにしてしまうのですね。

組織が行なうものだから・・・・という答弁も納得がいきません。組織の名の下に無責任が横行するのにはこりごりです。

そして、傍聴者からの強い声です。「なぜ相手方の県は裁判に来ないのですか? 代理人ひとりでは、事実関係がわからないのでは?自ら正しいならば、自ら出席して違法性はないことを証明するがいいと誰もが思います。いかがでしょうか、この意見。    mm

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2009年6月 9日 (火)

闇の世界

明日10日は園瀬川裁判(こう呼ぶ事に)の公判です。今日その打ち合わせで集まりながら、「闇の奥」(確か)という書物があったことを思い出しています。それは、現代社会に潜む、経済的な不気味な世界の事(アフリカでの象牙の売買)ですが、今回の損害賠償請求事件にも、私たちが迫りきれない闇の世界が垣間見えて背中が寒くなります。

裁判は、それを明らかにしていくことが目的ですから、諦めないで進めていくことです。傍聴をお願いします。私たちの示せる力は、数の力です。お金も悪智恵もありませんから、数の力です。

双方から陳述予定の準備書面を読みながら、考えること多々。明日また、成果を報告しましょう。    mm

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2009年6月 7日 (日)

第5回公判6月10日!!

入梅も近いでしょうか? 今日は上天気、私の頭は脳天気(とふざけてはいられない)。

第5回公判は6月10日(水)午前10時 徳島地裁で開かれます。ぜひ傍聴をお願いします。大変傑作な(言葉に気をつけましょう、あげ足をとられますよ)準備書面が出されていますから、それに対して私たちから反論がされる予定です。

裁判員制度もスタ-トしました、突然飛んで足利事件、裁判の本質を考えさせられます。裁判官のあの黒い服、本当に正義のために黒白(コクビャク)をつけて欲しいものです。

                                                   MM

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2009年4月20日 (月)

来る22日は第4回公判日!

傍聴に来て下さい、この記事がお目に留まった方、ぜひ法廷に来て下さい。私たちが何を主張し、被告が何を言い訳しているか知って下さい。

是が否となり、否が平気でまかり通ることのないようにするには、たくさんの目で監視する事が何よりですね。ですから、傍聴者の数がいります、お互いがお互いを支援する傍聴者の数がいります。

雨風明日のうちにおさまれ! みごとにきれいだった裁判所の桜、葉桜の新緑もまた見頃です!

午前10時地裁にて、遅刻厳禁です。

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2009年4月 1日 (水)

桜咲く日に

090401_113901 桜咲く日に起こったことを忘れない。人の性は善、人は信じられるもの、という私の人生観を変えた日のことを忘れない。大仰な!でも、それは事実です。昨年の4月11日、公害調停打ち切りのその日が近づいています。

4月19日(日)、一周年記念イベントとして「損害賠償裁判どこまで進んでいますか?」「ビデオが語る処分場問題」(予定)を開きます。

具体的なお知らせちらしを作成中。ご期待下さい、そしてお出で下さい。   mm  

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2009年3月31日 (火)

知らせたいことあっても・・・

090331_092501 今日は何の日?遊山箱の日・・・・ではありません!!でも、これらの遊山箱(ごく一部しか写っていません)はきれいでした。県庁のロビー展示です。県庁に出かけるのは、重たい内容の時ばかりですから、きれいなものを見られるとほっとします。

今日は何の日?井川の第3回公害調停の日でした。口にチャック!!と言われていますから、何も知りません、言えませんの世界です。私は仲間を信じていますから、世論を作る世間を信じていますから、情報はオ-プンであるべきと思いますが、そんな青臭い理屈は通じないのです。

ぎりぎり歯軋りしたくなるようなことであっても、理不尽なことであっても、言えないのです。私たち園瀬の会は、だから言える場を確保するためにも、裁判の道を選びました。それさえ、多くの目で見張っていなければ、またまた闇の中になってしまいます。

毎日毎日山の水を汲みに行ったり、ペットボトルの水を買ったり、自家米があっても米を洗えないから、わざわざ無洗米を買ったり・・・井川の人たちは大変です。でも皆さん、谷川を流れ下るその水はやがてどこに行き着きます?井川の問題は、私の問題ですよね。代理人弁護士が、世論を作るしかない!!と声を大に言われるのも合点、合点です。   mm

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2009年3月 1日 (日)

弥生3月へと

門出の月3月がやって来ます。旅立ちの月ですね。周辺でも、わが道を見つけて旅立つ人たちがいますが、私たちも元気を貰うことができます。

しかし、一方で就職の世界は厳しく、大手に勤めていても例外ではなく、底知れぬ不況はまだまだ続きそうですね。どこでもかしこでもそんな話題で持ちきりです。

どうしたものでしょう?自分を失わない確固とした見識をもって(そんな余裕あるようなこと言っていられるなんて不見識だと言われたのですが)、改革路線に進まなければ、と思います。

公害調停について徹底的に考えます!このことが、いつかきつと誰かのために役立つ筈、大不況のあの時代に、そういえば頑張った人たちがいたなぁ、との痕跡が残るように。弥生3月、私たちの会の決意としましょう。    mm

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2009年2月25日 (水)

傍聴をありがとうございました!

徳島地裁の7号法廷は小さい法廷です。今日の第3回公判は、座れない位の傍聴者でいっぱいでした。この裁判の注目度は、こうして広がっていくのだと、とてもありがたく、また一方で責任も感じます。関わる誰もが、真相解明を望んでいます。

貴重な時間を、裁判という非日常的なことに費やすのです。だんだん論点も明らかになってきます。原告である私たちは、今日一人ひとりが書いた陳述書を出しました。ぜひ、読んで欲しいと思います。

次回はまた2ヵ月後、気の遠くなるような裁判制度ですね。    mm]

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2008年12月25日 (木)

第2回公判でした

  第2日公判日の今日も晴天、師走とも思えぬ暖かさ、裁判の後青空説明会。

弁護士から今日の弁論の内容を聞くのですが、空が広すぎる、頭に入らないと・・・参加者。

大事な大事な説明会なのに、次回からは会場を構えます。だんだん、大切な内容の論点になっていくのですから。

傍聴者が増えて嬉しいです、この裁判の価値を皆んなで知っていきたいです。

081224_094601 参加者からの指摘はありがたいです、皆で作っていく裁判、そんな言葉が浮かびます。

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