2009年2月 4日 (水)

めでたい人形

立春を過ぎてどこか空気が春めいて感じられますね。冬来たりなば春遠からじ。いつでも今の季節に思い出す言葉です。県庁に情報公開請求に出かけました、最近は一人でも行けるようになりました。こんなことに馴れてどうする?と思いつつ。

ロビ-に展示されている三番叟、めでたい人形です。つくづくと眺めて、その衣装の立派さ美しさに目を奪われました。徳島にはこうした大事な文化があります、本当は精神的にも豊かな県なのです。自然にしても然り、直にいいものを認めて遺していきたいものだと思いました。090204_122901

090204_130401 両国の緋寒桜がほころび始めています。

道行く人が写真を撮っていたのでまねして見ましたが・・・。どなたか立派に撮って載せて下さい。

|

2009年1月 2日 (金)

バラを飾る

090102_122701 今年のお正月は松や葉牡丹ではなく、バラを飾りました。紅と白に近いほんのりピンクです。

新町の開発事業が棚上げになっていますが、この議論以来、なるべく西新町を歩いてみよう、買い物もしようと気をつけるようになりました。このバラも西新町で買いました。せべふとん店の店先にバケツに入れて売られています。布団とバラと関係ある?それは知りませんが、たまたま教えてくれた人がいました。不思議な色のバラもあり手頃な値段、嬉しい情報です。

バラにはとげがあるから・・・・と嫌う人もあるようですが、やっぱり気品と華やかさがありますね。ただ、思いのほかに活けにくくまとまり難くて困りました。一度お試し下さい!

|

2008年7月25日 (金)

造形美

07250001 あわびを頂きました。阿南で獲れたものだそうです。こんなに大きくて立派なあわび、みたことがありません。 酒蒸しにしてたっぷりと味わいました。お鍋の中で身をよじるあわびには心が痛みましたけれど・・・・いのちを頂く、その通りですね。

貝殻の美しさ、だれもまねの出来ない造形美です。15センチもあろうかとの大きさですから、涼しい器として使いましょう!

明日は早朝園瀬川の上流・中流・下流と水質調査をして見ます。まだまだきれいな園瀬川ですが、化学物質による汚染は始めは目に見えないだけに心配です。   

魚も見てきましょう、涼しい朝の調査は楽しみです。   もも

|

2008年7月16日 (水)

夏風邪を引くとき

冬の間、風邪なんて引かなかったのに、こののどの痛さよ。

油断大敵、心の隙間にすかさず入り込んだ不埒な風邪の神!

でも夏だから、風の通る隙間もあっていいかと思い直していますよ。

産廃運動先は長い、総会での約束事をこれからじっくりゆっくり実行に移します。もも

|

2008年6月21日 (土)

灼熱の夏近く

06210001 昭和47年から続けている大坪読書会、若かった昔から、夏には格別の思いを込めて戦後を問い続けることにしています。大げさなこと?

いえそうではなく、ただ、こうした本を課題の本に選んで読み合うだけのことなのですが。

来月は大岡昇平「ながい旅」を読みます。私たち、これからの人たちに伝えたいことたくさんありますが、この本にはそんな話題が詰まっています。

皆さんもぜひ読んで感想を聞かせて下さい。大坪読書会は月一回開いています。 もも

|

2008年5月11日 (日)

福田ビジョン

 洞爺湖サミットに向けて、指導権を取るんだって! CO2を2050年までに60~80%削減を提示するんだって福田さん言っていました。どうやって???

 「地球温暖化/人間滅亡のシナリオは回避できるか」 田中 優著には、ここ10年が正念場なんですよ、と書いてあります。とすれば2050年には、既に勝負はついているのではないですか?  080511_181302_2

夕方の空、まるで秋空のようでした、ミャンマ-のサイクロン、北上している台風、北海道の雪・・・きれいな空が、不気味でさえありました。子どもたちの姿、見ているだけで助けられない!

昨日のゴミ・ゼロの話でもしなくてはいけないこといっぱいで、「言い出した人がやるのだ」と小田 実は言いましたが、産廃心配手一杯・・・と。

でも、産廃のこと、温暖化のこと、ゴミ・ゼロのこと一生懸命の人たちは同じだから、(憲法9条もです)、お互いに情報を交換して、触手をのばし合えるから心強いです。 M.Y

                            

|

2008年3月20日 (木)

落花

080320_131301 沈丁花が好き、といったら、「沈むという字がついている花なんて嫌い!」とすかさず言った友人がいます。まあ、それもそうですね。落花もその類?本当は降るような椿の花を撮りたいものですが・・・・。いつも思い出すのですよ。寺田寅彦の随筆だったと思います、夜中に、屋根に落ちる落花の音のことを書いていた。私の家のこの椿でさえ、飛び散る落花にはっとするのですから。首が落ちるからと、かたきのように椿を嫌う人もおられますが、椿の種類は驚くほど多いらしいです。京都の町家で椿の展覧会を見たその昔、余りの美しさに息を飲みました、それから椿には一入の想いがあります。お彼岸中日の今日は椿に心を奪われて忙中閑?閑中忙(そんな言葉があれば)でいきたい毎日です。・・・・・・ゴミ番

|

2008年3月12日 (水)

宝さがし

080312_084102 ウグイスの初鳴きは決まって2月28日でした。でも今年は遅かった、やっと2.3日前から聞こえます。とてもホ-ホケキョとは聞こえません。笹鳴きというのでしょうか?この写真の中には、シジュウカラがいるのです。左の木の巣箱に、どうやら住まいを決めたらしく、毎日何回もやってきます。

探してみて下さい!今日は終日、ゴミの写真とにらめっこしていましたから、この作業、産廃問題の資料作りのためですが、シジュウカラの訪問は嬉しい限りです。4月11日公害調停に向けて、私たちが知り得た事実を伝えます。事実は強い、脚色できない事実を伝えるためにあと1ヶ月、努力してみましょう!白い頬とグレ-に白のからだ、地味だけれどシジュウカラはきれいです。Y

                                                  

|

2008年2月20日 (水)

めぶき

 080218_101801 立春からこちら冬が居座り身を切る寒さでした。木枯らしに飛んだ一枚の葉っぱ、ふと見ると乗っているのはセミのぬけがら。猛暑だった昨夏を思い出します。7年も土の中にいて、たった1週間のいのちとは!080218_101501

申請人を集めに行った農家の庭先で、にぎやかに聞いたセミの声、一息ついた神社の境内でも。さて今年はどこでセミの声を聞くでしょう?公害調停が上手くいって、万歳!をセミの合唱に合わせられたら最高ですね。めぶきの春近く、咲き始めた白いクリスマスロ-ズ一輪、赤いアブチロンもきれいです。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・コロボックル

|

2008年2月11日 (月)

そしてひとつもなくなった!

 思うこと、というカテゴリ-を作ったので、ますます雑学になりそうです。もう少しお待ち下さい、今皆んなでこのぺ-ジを構成するよう仕込みを始めていますから。

 080211_155701_2 秋から暮れにかけて、重たいほどにつけていたピらカンサスの赤い実が、ある日気づいたときにはゼロ・・・あれにも驚きましたが、今朝気づくと庭の万両、やぶこうじの赤い実がない!!ひとつもないのです。それでは、もしかして・・・とはじき玉も探してみましたら、これもない、セルリアンブル-を食べたのは誰でしょう?幸せの青い鳥、かもしれませんね。でも、白い万両はそのままですからなぜ?鳥の視覚、鳥瞰図と言う言葉もある位ですから、鋭い視覚なのですね。080211_155601_2

 ああ公害調停、このことを思わぬ日はなく、伸び伸びの果ては一体どうなるの?

鳥になれるものなら、鳥瞰して悪い実を皆食べてしまうのに>明日12日は井川の告発、告発という言葉、なかなか市民にはなじめませんが、それは大事な私たちの主張方法です。受け止めて欲しいものです。

|

2008年2月10日 (日)

議論すること大切ですね

 会を運営していて痛感することがあります。話し合う、そのことの意味です。会の進行を仰せつかることが多いのですが、勢い丸く丸くとおもう余り、通すべきことがあいまいになって、いらいらを残してしまうようです。「政治」や「選挙」に対するアレルギ-、これらを乗り越えた時に始めて市民が市民権を得て、住民自治に目覚めるのだと、どちらが先かわかりませんが・・・納得のいく合意を得ていく過程が大事ですね。市民アクション2008の会でたちまち課題に直面、でも、話せばわかります、誰とでもどこまででも話をしようと思います。同じ立場の市民なのですから。「煮ても焼いても食えぬ」、そのような人は、あの有名な人たち以外にはいないのですから。080210_182901

これはジャガイモではありません ! どなたが下さったのか、わが家の門先に届いた無農薬のレモン。ホワイトリカ-に氷砂糖、早速レモン酒作りました。爽やかな香気が部屋に充ちました。            y

|