2009年9月10日 (木)

雨が降りません!

地面がからからです。水が欲しいと農家の方、困りました。雨乞い踊りでもしなくては。涼しくなったのはいいけれど、やっぱり変です。降るとなると大雨、山には保水力が無くなっているし、ストレ-トに水が流れます。

8日に開かれたネットの総会、村田先生の「みんなでつくる条例」(こういう内容だった)のお話はよく分かりました。数年をかけて検討している阿波市の環境条例を主としてのお話しでしたが、他の所でも、環境条例を自分たちが使えるものとして作りたいものです。徳島市でも、第2次環境基本計画を作るそうで、市民が公募されています。どなたかぜひ応募して下さい!!

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2009年5月12日 (火)

暑い暑いの日

あの年は暑かった! でもあれは真夏だったもの、当然。公害調停申請人を集めたあの年。一昨年の事なのにはるか彼方の感じです。

ポツポツ音が聞こえて雨、耳を澄ますと蛙の声が聞こえます。ここは山だから、田んぼはなくて水もないのにどこにいるのでしょう?有機農業推進の話がどんどん広がっていて、田んぼの生き物調査のことも耳にして、蛙博士も誕生して、私たちが「産廃いっぱい手いっぱい」になっているうちに、いいことが広がっています。

産廃問題は、よく言われます、負の遺産だよって、足元がガラガラと崩れていくような感覚、確かに感じる事ありますからね。でも、覚えたばかりの将棋で言えば、相手の陣地に入った負は、金になるんです(成金?)! ならば相手の陣地に入る研究をすればいいんだ、堂々金になって活躍できるのですから。

今日はまた会にとって格別いいこともありました。決して世の中捨てたものではない、「がんばっているから」とその方が言われた由、これで少し楽になります。

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2009年5月 2日 (土)

新緑の連休

090502_173802 季節が巡るのはあっという間ですね。いつもいつもこの言葉を書いているような気がします!!

「連休だって何だって、いつもいつもこの問題(もちろんです!ゴミ問題)のことを考えています」、と名言(迷言?)を吐いた方がいて、思わずにこり。にこりとでもしなければ、頭が変になってしまいますよね。

人間は考える葦とか、偉い哲学者も言いました。で、私たち一生懸命に考えて行動に移しているわけです。信じること、必ず解決するぞと信じること、一点の針穴を見つければどんなに固い土手も崩れていくと言いますし・・・・。

5月3日は憲法記念日、5月は憲法を語ろう!というイベントちらしをもらいました。講演会やタウンミ-ティングがあるとか、出かけてみます。

憲法は、基本的人権を保障しているのだから、それに悖ることには大いに声をあげていかなくてはと思います。

お茶の新芽、柔らかな緑です。

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2009年2月12日 (木)

パソコンも休日宣言。

春めいた陽射し、今年はやっぱり暖かい冬でしたね。凍てつく朝にハマユウや野ボタンは枯れ葉と化したのですれけれど、ほんの数日のことでした。

パソコンが「お休みを頂きます」と宣言したので、滞りました。でも、今日はお目覚めのようですよ。「第3回公判の傍聴に来て下さい」とハガキをお送りしました。慣れない裁判、見ること、知ること、珍しかったり驚いたりです。でも、私たちは真剣です、進むにつれて内容も深くなっていきますので、みなさん力をかして下さい!

違法性がある、いや違法性はない、180度違う主張ですが、どんな結論が導き出されるのでしようか?陳述書をまとめながら、改めてあの日の残念な思いにきちんと納得の答えを得たい!と思いました。

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2009年1月28日 (水)

紅梅がほころびました

昨年の記事を繰ってみました、1月の半ばに紅梅ほころぶとありました。今年はつぼみが木一面についています。隔年ですね、多い、少ないのくりかえしです。ともかく季節が来れば咲く、当たり前の自然のめぐりですが、花の咲く季節は待ち遠しいものです。090128_165601_2

隣の雑木林に赤い実が見えていて、鳥が飛び交っています。聞きなれない鳥の声、立春も近いので、冬とは違う鳥が来たようです。

季節は確実に巡っていきますね。 mm

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2009年1月20日 (火)

大寒なれど・・・

しらさぎ台には桜並木があちこちに見られます。中央公園を始め、5号まである公園にも植えられています。私が引っ越してきてほぼ20年、それらはすっかり大きくなってお花見に手頃です。

大寒の今日、買い物途中に見上げるとどことなく柔らかな雰囲気になっていて驚きました。小さなつぼみが準備をはじめているのでしょうね。せっかく写真を撮ったのに、ご機嫌斜めで入りません。ほんとに思いますよ、産廃問題さえなかったら、どんなにどんなにいい団地だろう!と。

古びた家も増え、高齢化の波も寄せ、空き家も目立ちはするのですが、私はここが気に入っています。だから、処分場このままにしておくわけにはいかないのです。すっきり解決して、若い人たちも安心して住めるようにしなくてはいけません。

そういえば、体育委員会から綱引き大会の案内が来ていました、綱引大会きもいいけれど、自治会様黙っていて大丈夫ですか?いっしょに解決の方法探しませんか?  mm

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2009年1月 1日 (木)

今年は丑年

090101_162301 丑年の始まりです。冷たい北風の年明けでしたね。

東の空に日の出、家の窓から手を合わせました。願い事うまくいきますように!

祈りが届くといいですね。祈って届くならば手を合わせましょう、いつでもどこでも。

丑三つ時の怖さ、なんてならないように、言うべき事は堂々と主張して明朗闊達な活動を進めて行きたいですね。

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2008年12月 4日 (木)

紅葉ひときわ映えて

師走になって暖かい日が続いていますね、今年の紅葉、どこもかしこも見事です。

毎日乗るしらさぎ台北口のバス停、写真館の植え込みに大きな紅葉と台湾楓、陽を受けて鮮やかな紅葉です。思わず上を見上げるから、広がる空も見えて気分が晴れ晴れ、くよくよと考えることを忘れます。

今日は、12月23日の「冬のお楽しみいろいろ市」の相談会をして内容を決めました。園瀬の会、お金が余りありませんから、まずは事業を起こして資金活動をしなくては・・・そのためにも、いろいろと工夫しなくてはいけません。長く続けるためにも、調査一つ出来ないようでは困ります。

でも、みんな欲得には縁がなくて、つつましやか。せめてくじけない強い気持ちだけは無くさないでおきましょう。

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2008年10月25日 (土)

桜並木

しらさぎ台の小学校予定地横の坂道、桜並木に秋色。10230001_1 日増しに色濃くなっていきます。

幸せな団地、穏やかに行き交う人たち、犬と散歩、学校がえりの子どもたち・・・・高齢者が増えて、空き家も増えて、そんな問題はあるものの住みよい住環境です。

桜は大きくなるのが早いですね。もっとも、住んで20年近くなるのですから、大きくなって当然?

霜月になれば、桜はもう葉を落とすでしょう、つかの間の景観を楽しみます。  mm

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2008年10月12日 (日)

お茶の白い花

十三夜の頃、白いお茶の花。丸いつぼみの愛らしさ。この花を愛でたいばかりに庭に植えました。10110002_2 新茶の頃には摘んで干して飲んだりします。

真中に黄色い茶筅、一日で散ってしまいますが結構長く楽しめます。

十三夜は豆名月、栗名月と言いますね。今年は柿も栗も豊作とか、日照りと雨とが交互に来たからでしょうか?

ゆっくりじっくり構えて、策を練りましょう、産廃問題解決には10年!なのですから。  mm

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2008年10月 7日 (火)

足早に過ぎて行く秋

10月になったばかりなので秋たけなわなのですが、日の暮れがぐっと早くなる今は、ことさらに秋の深まりを感じます。10070002     

陽だまりが恋しくて? 酔芙蓉の葉っぱの上につくねんとカエル。風呂場の外枠にいるのは「和三」、これは「みどり」と名づけましょうか。

夕方暗くなる頃、2匹ともお出かけです。明日の朝果たして同じ所に帰ってくるかどうか、リトルガウディさんが観察するように、カエルにはいろいろと面白い習性がありそうです。

ストレス解消にはもってこいの観察です。 mm

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2008年9月26日 (金)

ほろ酔い加減満点ですね

09260002_2 09260004_2  09260005                           

白のままなら、そんなことを思わないのに、どんどんピンクに、そして赤くなるなんて、酔っていくとしか思えないですよね。 もも

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2008年9月24日 (水)

花開くとき

 待ちに待った酔芙蓉が始めて花開きました。真っ白の八重の花です、こま季節どこの家にも見られますが、わが家に咲くと格別の感慨です。09240005 不思議です、だんだん薄いピンクになり、昼に出かける時にはほろ酔い加減、夕方には猩々のように赤くなっています。

これからまた深刻な事もありそうな日々、花開く日を待ちましょう!

私たちの活動にとって、今という時が花芽なのか、つぼみなのか分かりませんが、いつか必ず花開きます。

対立の構図を望むものは誰も居ません、でも、対立を超えるためにも、辛い選択もある。ほんとに回りくどくて困った産廃の問題です!!

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2008年9月14日 (日)

j窓ごしに 2

今日もあげは蝶が酔芙蓉の葉にひらりひらり。余程おいしい?09140002 花芽がこんなに膨らみました。両手を合わせたふっくら丸い形。

バスの中から、もう咲いているのを見かけました。朝だから、真っ白でしたよ、近くに縮んだ赤い花、昨日の花の名残、まるで二日酔いみたいですね。

紡錘形、例えば橋の欄干、はすの花、水のしずく・・・・この形をこよなく愛する友人がいます。仏様が入っているからだと。酔芙蓉に限らず、椿のつぼみもそうですね。

今日井川の人たちはあちこちの地元の谷を歩いた筈、上八万も異変が??行って見なくては!!    mm

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2008年9月12日 (金)

秋の虫いろいろ

耳を澄まして聞き分けると、鈴虫、こおろぎ、がちゃがちゃ、ばったは鳴かないのかな?ムシムシ交響楽団の演奏会、結構楽しめます。台風接近とかでこれまた蒸し蒸し、これはいただけません!

田中 優さんの次は、もっと深く、具体的に目標を作るためのフォ-ラムです。今日の実行委員会には、新しい顔ぶれ、若い人たちも。ぐっと元気になりますね。

運動は楽しくやらなくちゃ、と大らかな人たちの参加で盛り上がりました。次回は19日、食べる・動く・住まう・平和る(いきる)の分化会、定員100名はすぐ!

徳島エコタウン交響曲みたいだと虫の声に触発されています。  mm   

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2008年9月 9日 (火)

一瞬のとき 2

09090001 色々の蝶がやってきます。羽を広げてすっかりくつろいでいます。

下手なカメラマンですから、ぼやけていますね。幻想的でいい?

今日は重陽の節句、菊の節句でしたっけ。季節の区切りもだんだんなくなっていきますが、せめて言葉だけでも思い出してみましょう。

秋になったので、園瀬の会も仕込んだ種から活動を起こしましょう。

廃棄物問題に関して、環境首都宣言にあるすばらしい言葉と現実のひどい落差に、私たち県民はめまいを起こしてしまいそうです。 もも

                                            

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2008年9月 7日 (日)

一瞬のとき

09040003 忙しがっていて、手入れが行き届かない庭なのに、雑草苑よろしく草花が這いまつわっています。

この可愛い白い花、板塀によく似合います。

蝶がやってきます、ゆるやかに羽を広げ・・・閉じ。でも、一瞬のときを捉えるのは難しいです。

何事にも、一瞬のときはあるなぁ、どれだけ大事にその「とき」を生かす事ができるか?自然の姿から教えられることありますね。

さあ、新しい経験にスタ-トしましょう!   mm

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2008年8月30日 (土)

窓越しに

 窓越しに酔芙蓉。挿し芽から今年はここまで大きくなりました。気の毒な蝶の幼虫、いっぱいつまみました。08300005 葉っぱの先に花芽が見えています。夏の終わりに咲く花、待ち遠しいです。

軒まで届いたら、どうやって幼虫つまむの?脚立?いや振り落とせばいいよ・・・。来年の話はまたですね。

ここ数日、暑さは一息ですが、雨の被害もあちこちですし、辛いニュ-スも後を絶たず、15年ぷりに物価指数も上がったとか。

くつろいでいいはずなのに、何か落ち着かない、思い切ってどこかに出かけましょうか。  mm

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2008年8月26日 (火)

鈴虫が鳴く

 集く(すだく)虫の声。やっぱり秋は早かったですね。梅雨明けが早かったので、きっとそうなると予測されたそうです。陽射しに秋が忍び寄り、雲の形が秋を語ります。足早の秋を寂しいと言ったのは誰でしたっけ。

忙しくても、季節の変化に心が揺れるうちは、まだ大丈夫がんばれます。今日は、園瀬の会員に手紙を発送、総会から随分日が経ったのですが、会員こそが活動の中心ですから、いつも一緒でありたいと思います。

廃棄物問題の活動はルンルン気分ではできないだけに、たった一人の応援者が増えるだけでも、どんなに嬉しいか。今遅ればせながら、調停がだめになったことへの抗議はがきを出す活動を始めていますが、「出したよ」の一言にも元気をもらえます。

市民版環境白書も全国デビューする由、31日には出版記念のシンポジウムが開かれます。この本の出版に参加できてほんとに良かった。こりずに、こまめに、こつこつと。問題を真剣に感じている人たちの集まりだから、この本は出来たと自負。ひとときのルンルン気分。

鈴虫らしき声、リ-ンリ-ンではなく、リィ リリン リィ リリン・・・としか聞こえないけれど、そのうちにうまくなるのでしょう。   mm

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2008年8月21日 (木)

竹?ですか・・

夏はまだまだ続いていますが、正直なのは涼風、朝方の涼しさは格別です。

08200001

この植物は何でしょう? 1ヶ月も経つのに、枯れません。そろそろ処分しようとしたら、枯れるどころが根っこを出しているではありませんか!

西日の射す玄関で、すくすくと育ったようです。庭に下して、その行く末をまたお知らせしたいものです。

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2008年8月16日 (土)

雷と夕立と

 一天にわかにかき曇り雷と夕立。何日かぶりに、風を涼しく感じています。立秋からこちら、朝は随分としのぎ易くなりましたけれど。

昔は、雷がなるとすぐに蚊帳をつって入り、遠のくのを待ちました。故郷長野の雷は力強くて恐かった、多分子どもの耳には大きく聞こえたのでしょう。

阿波踊りの喧騒も去り、家中駆け巡った客人も帰り、徳島の季節はこうして移っていきますね。日常の暮らしがまた始まります。

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2008年7月19日 (土)

イナバウア-

せみです、せみの脱皮です。するりと最後の脱皮をして、羽を広げながら背中をぐっと反らせ、それを子どもたちが「イナバウア-だ!」と表現します。ほぼ2時間かかっての曲芸には、思わず拍手で完成です。

それから羽が広がり透き通り、白い体が黒くなり、筋肉を整えて、早暁に飛び立つとのことです。07180003_2数年間の土の中から出たセミに、この節の地球はどんな風に見えるでしょう?

今日はイベント連続デ-、最大イベントは、例の事件記録の閲覧。これこそお知らせせねばと思いますが、ひづけも変わったことですし、また。  もも

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2008年7月 7日 (月)

夕焼け空に

西の空に夕焼け雲07060002_2 。明日も暑かろう!!

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2008年7月 2日 (水)

のうぜんかづらの花

 この花の蜜で目を痛めるとか、香で脳を悪くするとかで有毒という説もあるようです。ぽたぽたと落ちる花は怪しげ。でも、夏にふさわしいオレンジ色がさわやかで、あちらこちらでみかけますね。07020002

今日はストップ温暖化市民アクション2008の会でした。秋9月6日に田中 優さんをお呼びしてのイベント企画着々と進んでいます。

「不都合な真実」上映会に始まったこの動き、徳島での市民の「目覚めた人たちのネットワ-ク」として着実に広げたいと思います。

お互いの団体の情報を交換できる事も大きなメリットです!! mm

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2008年6月30日 (月)

退治したいけれど・・・

 すずめばち、せっせと働いています。殆ど暗くなるまで。朝は、確実に私より早起き、「あの・・・退治して欲しいのですが」「ええ、いいですよ、但し薬剤を使って専門家が行くので約1万円掛かります」。

 ウ-ン、15cm位の大きさだし、ふろしきでもかぶって自分で挑戦しようか?それにしても不思議なきれいな模様です。今がいちばん小さくて、女王蜂が巣立つ秋にはもっともっと大きくなるそうです。

 思わず、退治したい!と頭をよぎるものは、はちなんかでなくて悪い人たち。産廃関係の資料を整理していて、よくここまで「不作為」を重ねてこられたものよ、と改めて確認。沈黙は加害者、どこかに書いてありました。

 7月13日の総会をぜひとも成功させましょう!   mm

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2008年6月29日 (日)

雨催い

 今にも雨の降りそうな空の様子を雨催い(あまもよい)と言うようですね。広辞苑一日一語から。明日6月30日は大祓い。

 不正義が多すぎます!不正義は何でもかんでも、大祓いに祓ってしまいたくなりますよ。昔、古い家の部屋の鴨居に、真っ赤な顔の天狗のお面が懸けてあって、子ども心にとても恐かったものです。今、みんな不遜のやからになって、自分の利益と都合ばかりを優先しています。天狗さんの一喝欲しいです。

 雨催いの今日は暑かったせいもあり、東海地方の大矢知、椿洞、石原産業・・・の大型産廃の実例を読んでいて圧倒されたせいもあり、祓えるものなら・・・・と思った次第。

 明日がある、明日がある、明日があぁるぅよ、何か前にも書いたみたいですが、いいことは明日にあると信じましょう。 mm 

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2008年6月28日 (土)

これは何だ?!

06280003 棒樫の葉っぱに隠れて見つけた不思議な物体、実際の写真は撮れません。はちです、はちが行ったり来たり、コガタスズメバチの巣です。

まだ15センチ位の大きさ、マ-ブルチョコレ-トの親玉のよう、はちの中でも大人しく、触らない限り刺さないそうですが、びっくりです。

どうやって退治する?夜は活躍しないし、温度も高くないと巣作りしないので、朝早く、白い上着を着て落とすこと、と教えられましたが・・・・。

 今年は庭で面白いこと起こっています、くもの巣がない、とかげもいない、蛙も見ないと書いたら、代わりに鳥が紅葉の木に巣作り、はちも巣作り。まあ、それだけ木が育って大きくなったということ?つゆが明ければ緑はいっそう天突き育ちますね。

 私たちも「産廃怪物」に負けないで天突き育ちましょう!  mm

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2008年6月25日 (水)

ヤマモモの季節

徳島と言えば・・・・吉野川、眉山、そしてやまもも。独特の味わい。06250001 昨年も、またその前も、友人の庭からやってくるやまもも。早速やまもも酒に。

優しいピンク色。

冷たいグラスに氷を入れると、ピンクの音楽を奏でるよう。

びわ酒も、梅酒も、レモン酒も、みんな音色が違います。もも

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2008年6月23日 (月)

半夏生が咲き始めると・・・

梅雨の晴れ間に半夏生。 ひとはけの白い化粧が可憐です。頭をたれる穂のような花も可憐です。かすかにいい香りもします。06230003 夏至から七夕位までのこの季節の呼び名。

今週は、絶対に家に居て、総会の議案書を作ります。総会には、藤原寿和さんをお呼びしています。東京都環境局に長年勤務されていて、公害問題による健康被害に精通されています。そもそも、若くして水俣の問題に関ったのが、現在への始まりということです。第12回の田尻宗昭賞も受賞され、全国処分場問題ネットワ-ク代表。

私たちと同じように、最終処分場が放置されたままの事例全国にある?wでも、住宅地のすぐ隣にこんなにド-ンと居座っているのは稀だと思います。

このままにしていたら、危険ではないか?果たして周囲への影響は何時、どんな形で現われる?

知りたいことたくさんあります。 7月13日(日)午後1時30分・上八万コミセンにお出かけ下さい。  M・Y

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2008年6月17日 (火)

ウグイスとホトトギス

初夏、なのに暑いですね。周りの生き物の様子が気になって仕方がありません。今朝は玄関にヤモリ、ヤモリはここでは見かけなかったのに。

ホトトギスのキョキョキョと甲高く鳴く声、東京特許許可局と聞こえる? 私は夏らしいいい声だと思います。今年はまだかなと待っていて、今朝はすぐ近くで鳴きました。ただ、明け方の暗いうちでなく、すっかり陽の上った後でした。ウグイスも負けずに美声。これから夏深くなると、ウグイスはだんだん山の奥に入っていきます。

ああ、ごみの山でもウグイスがわが世の春を寿いでいました!! 何時の日に、ほんとうの春はくるのでしょう? 明日18日は、善入寺島の撤去現場をみんなで見る会です。野菜畑の広がる、竹やぶの中からウグイスの声が聞こえるかもしれません。 もも

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2008年6月15日 (日)

6月水質調査とメジロの親子

何の関係があるの? 電気電導度が急激に跳ね上がって、メジロの親子が被害者になった!! なんてことではないのです。

いつものように粛々と計測をして、川の水はまだきれいだなぁ・・・井戸水も前から同じ数字だなぁ、とひとしきり数字を評定。PHは酸性に傾いているけれど。

終わって出てくると、道路にメジロの親子、飛べないうちに巣立ってしまった? ヨチヨチ歩きのひなに、両親がチチ チチと激しく鳴きながらえさを運んでいます。道路の方に行こうとすると、「だめだめ、こっちこっち」と木の上から誘導して、ようやく方向転換したひなは植え込みに到着。近寄ってみると、なんと目をつむって眠っています、疲れたのでしようね。

人だって誰でも、生まれた時にはかわいいかわいいひなであったものを! むごいことが多すぎます。もも

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2008年6月12日 (木)

夕暮れていく眉山

 徳島西地区開発事業について、正確な情報を知れば知るほど「これは大変問題のある事業なんだ!」と分かります。

 総合福祉センタ-2階会議室から窓越しに見えた眉山。夕焼けがたなびいて、刻々と暮れて行きました。やがて夜の闇にのまれて、なお影を残し・・・。会議を忘れて見入りました。写真に取れなかったのが残念至極です。

 地球温暖化市民アクションが企画する秋の講演会(田中 優 9月6日)とフォ-ラム(神田浩史 池住義憲 今村和彦 吉田 修  10月4~5日)、今地球が熱い! とくしまが熱い!の話合いでした。こうして私たち市民が自分たちの得意分野を持ち寄って、気候変動対策に取り組んでいくこと、大切です。

 夕焼けの映える眉山、緑濃き眉山、まちと響き合う眉山、市民納得が今必要だと痛感しています。

 産廃だって、まちづくりだって同じですね。わかって貰えるまでいい続けるしかないようです。 もも

 

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2008年6月10日 (火)

梅雨空に

Oさんの畑には、1万本もあろうかと花菖蒲。数年前のこの季節に訪ねた時、一面の花に圧倒されました。06100002 この度たくさん頂きましたので、家中に挿しました。花は気持ちを和ませますね。花菖蒲の姿は大和の心、そんな感じを楽しんでいます。

さあ、豊島集会から得た元気の素が切れないうちに、総会の準備を進め、次なる活動に向けて歩き始めましょう!

総会案内のハガキの宛先を見ながら、この輪が二重三重になったら、流石の県も動くだろうか? 梅雨が晴れる頃、総会です。 もも

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2008年5月 9日 (金)

大きな楠の木

木々の緑があまりにきれいだから  花々があまりにきれいだから  人々もきれいなことすっかり忘れてしまった  城山公園の大きな楠の木 樹音が聞こえる  "もっときれいになりなさい 是は是 非は非と言えるきれいな人になりなさい"。 ハイネ

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ナヨクサフジ

吉野川の河原で10年程前から見かけました。最近は園瀬川原でも優占種になっています。上八万町花房の鶴熊橋のたもとで撮りました。外来種ですね。    曾良

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2008年5月 8日 (木)

今年のタンポポ

 今年はどこの空き地でもタンポポの黄色が目立ちました。西洋タンポポですが、やはりその黄色はタンポポ色でした。例年はこんなに多くはなかったと記憶していますから、やはり植物生態系も変っているのでしようか? 

あまりきれいなので、おもわず摘んでこガラスのコップにさしてみましたが、夜にはしぼみ朝には開かず、・・・やはり野におけすみれ草・・・でした。

 まあるい綿毛の愛らしさ、明日写真を撮りましょう。そして、明日は、もう一枚楽しみな写真がありますよ。  YM

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2008年4月30日 (水)

一輪だけの牡丹

080430_081502 夢にまで公害調停? まさか・・・、庭のすぐそこにあるのに、気づいたらもう散りかげん、少し待ってね、と撮りました。今年はただ一輪。北側の私の庭に牡丹は居心地がよくないみたいです。

色は赤、徳島では鳴門の観音寺が有名ですね、奈良の長谷寺の牡丹鮮やかだった、50年も昔、今も咲き続けているでしょうか。

秋に温暖化市民アクションで講演会とシンポジウムをするので、お呼びする田中 優さんの本を読んでいます。この10年が勝負? うそでしょう!! と言えないこの不気味さ。今年も大台風が来たら、処分場・・・雨裂が目に浮かびます。何が出てきても、「たまたまの選別ミス」「問題ありません」。ほんとに都合の良い言葉ですね。

知事宛の公開質問状、牡丹に励まされて二人で頭をつき合わせて作りました。2日に提出します、やれやれご苦労様!!      

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2008年4月25日 (金)

いつの間にか

 しばらく徳島を離れていたら、庭の白木蓮の葉がぎっしり。木の葉の勢いってすごいです。そういえば市役所の台湾楓、これはまた何事にも喩えようのない勢いです。見渡せば周囲の山々も、むくむくと緑が萌えてすでに初夏ですね。

 徳島に住んだ当時、「萌える」という言葉の意味に戸惑ったこと、思い出しています。人が萌える、水が萌える? 何で人や水が燃えるの? 耳で聞いただけでは分かりません。増える様子を言うのですね。でも、なかなか含蓄の深い言い回しだと思います。広がりの感じられる言葉です。

 でも、今もって使えない言葉に、「はめる」がありますよ。どうしてもお風呂にはまったり、学校にはまったりはできないです。砂糖をはめる・・・・も。

 谷間に産廃はめ放題!! やっぱり「産廃をはめた」と表現するのでしょうか? 私たち、ずっと「埋めた犯人は責任とって下さい!!」と言い続けているけれど、きっと「産廃をはめた犯人は責任をとって下さい!!」と言わないと通じないのかもしれません。どっちにしても、今に思い知りますよ、悪いことをした人は必ずわなに「はまる」のですから。        

ご案内   4月29日(火)   報告集会  2時から  しらさぎ台集会所  

公害調停打ち切りから今日まで、色々と新しい情報も聞いています。 どなたでもOK、ぜひご参加お待ちしています。 M.Y 

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2008年4月 5日 (土)

桜花爛漫

 080406_162401 080406_162501 いずこも桜花爛漫  そのあでやかさ。  坂口安吾「桜の森の満開の下」を思い出しますね。満開の桜の木の下を通ると、桜の木の下に埋まっているのは・・・・というあやしくも不思議な小説。それにしてもこの季節、つくづく日本は桜の国だと思います。

 処分場にも当然ながら四季は訪れ、今はウグイスが鳴き、周囲の木々は芽吹きがまぶしい。いつも電気電導度の高い竹やぶは荒れてしまっているけれど、歩いていると、昔はよかった!という声が聞こえます。先祖から引き継いだ大事な山や山の田んぼだったのに! 住宅地のすぐ隣にこんなに大きな処分場がどうして許可されたのだろう?今更ながらに悔しいことです。

 誰が同意して、県が許可したのか? 知れば知るほど不思議な事実の続く世界です。

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2008年3月31日 (月)

弥生尽

 日本語にはきれいな言葉がたくさんありますね。3月31日のことを弥生尽と言います。今日はその弥生尽。幸田 文の随筆に2月の終わりを如月尽日とあらわしてありました。産廃で頭がいっぱいでも、きれいな言葉に会うと、また元気が出ます。産廃なんかに負けないぞ!なんて言い聞かせて。080331_160001

これは辛夷、ここにも登場させましょう!余りにきれいですから。

そしていよいよ明日から4月、調停の日がやってきますね。みんなの願い少しずつでも進むように、後で振り返って、徳島であの時頑張ってよかったと思えるように努力しましょう。               M.Y

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2008年3月24日 (月)

大輪の花

080324_175801 080324_175901 大輪の白木蓮と椿です。華やかに春を彩る庭の王者。

楚々とした可憐な花も大輪も、それぞれに美しい。

さあ、公害調停の一回目の開催日に向けて、準備を急ぎましょう! 4月の11日には申請人が出かけます。申請人は当事者だから、どんな話し合いがされるのか、自分の目で確かめるために出かけます。

大輪の花のように、強い心を持って出かけます。         M。Y。

                                            

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