年賀状シ-ル
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10年目の1.23 -第十~流域~民主主義-
2010年1月23日イベントのタイトルです!! 住民投票からちょうど10年が経ちます。第十堰問題から吉野川流域全体を視野に活動を広げようとして、「流域圏構想」という考えでシンポジウムを開きました。2003年のことでした。その時加藤登紀子さんをお呼びしました。
そして再び、加藤さんが登場です。他のスケジュ-ルを調整して下さったと聞きました。皆で歓声をあげました。吉野川を巡る活動の裾野は広い。タイトルの通りです。
明日は実行委員会、命の水の会もいっしょに参加しましょう! 今回の特色は、あの時子どもだった人たちが元気なことです、新しい元気が育っていることです。
第1回実行委員会 12月2日(水) 夜7時 里まちの家 誰でも参加できます。
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2009年11月15日
徳島で新しい動きが発進!!
「吉野川 命の水の会」
美馬市脇町拝原の廃棄物処理場問題は吉野川下流域を巻き込みました。
巻き込む?いえ、広がりました。私たちはどこまでもどこまでも広げます。
それ位大変なことだと誰もが自覚できるまで。
夜7時阿波市役所会議室へ!!
種穂山の「岩のぞき」より拝原地区を望む。拝原からは弥生時代後期の遺跡が発掘されている。種穂山の名前は、大昔、この山に阿波の国を開墾したという天日鷲命が天の岩舟にのって、この山に降臨し、民に麻と梶の種と五穀の種を与えたという伝説に由来する。拝原の名前は、その種穂山を拝む場所だったからという。「岩のぞき」には大きな巨石が真北にせり出している。この岩の上で古代人は破壊と再生をもたらす吉野川の氾濫を制御するためのフトマニの儀式をしたのかもしれない。
吉野川の沿岸に生えている豊かな竹林は、氾濫する吉野川の水を、ゆっくり増水させ、ゆっくり水を引かせる。そして後に豊かな土を残す役割を果たしていた。わたしたちは自然の恵みを忘れて、とんでもない過ちを起こしてしまったのかもしれない。
種穂山から望む拝原地区の風景は、自然の恵みの豊かな徳島を代表する美しい風景である。この風景を多くの方と共に守っていきたいものです。
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秋が日に日に深まって行きます。森のシンポジウムも260人が会場を埋めました。翌日はあいにくの雨でしたが、雨のブナ林はまた格別で、透明感のある紅葉の瑞々しさは言葉にできません。森の大切さ、たくさんの人たちに伝わったと信じます。
11月8日(日)には園瀬川の源流を訪ねます。どこ? 佐那河内の奥、旭が丸のふもとです。本当はいろいろと地質や川の歴史や下準備がいるようですが、今回は「行ってみる」ことが目的、野鳥の会の曾良さんに教えてもらいましょう、鳥のこと。お天気ですよね、さぞかしここでも紅葉がきれいだと思います。ごいっしょしましょう!
9じ半に佐那河内役場集合、乗り合わせの人はしらさぎ台郵便局に9時集合です。おにぎりがいります、寒くないようご注意下さい。問い合わせ090-3989-8491 。
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事務局としての役得で事前に見た立ち木さんの写真・・・・今回これを見なくては一生の損。この日のために撮られたすばらしい写真ももちろん、「総ては繋がっている」というその物語に期待を寄せています。
31日(土)がすぐそこに来ました。午後1時開演、あわぎんホ-ルです。お待ちしています。こうした美しい映像を見れば、空だって大地だって川だって森だって聖なる神の住処である事がわかるはずです。だからやたらに人の都合で使い回してはいけないのですよ。そのことが、立木さんの基調講演から分かるのだと思っています。
思索の深まる秋の半日、会場に足を運んで下さい。本当にお待ちしいてます。
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政権交替からこの方、毎日毎日どんな政策が発表されるのかなと、ニュ-スに関心大。どの会合でも、寄るとさわるとそんな話題でいっぱいです。これはとてもいい事なのだと思います。政治は自分たちのものであり、自分たちの意見を反映させて良くしていくものなのですから。廃棄物の問題も、きっといい方向(具体的に提言しなくては)にむくでしょう・・・・とでも思わなくては、きついことばかりです。
さて、大きなイヘント近づいています。今年で5年目になる「四国 森のシンポジウム」、徳島が主催県、県とNPO環境団体等が実行委員会を作り進めてきました。テ-マは「木を使うこと」、基調講演は写真家の立木義浩さん、この日のために撮られた写真も、きっとみせて頂けるでしょう。何より「すべては繋がっている」という講演の題名素敵です。
翌日は上勝にブナ林もたずねます。植林もします。
10月31日(土) 午後1時半から 卿文4階ホ-ル
事務局はNPO里山、2日目の上勝行きはバスの都合上申し込みがいります。655-1616.まで。
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ストップ温暖化に向けて「1990年比2020年までに削減25%」という目標が話題を読んでいますね。目標がめいじされた事で、行動が取りやすくなったと思います。
温暖化対策のシンクタンクと言われる気候ネットの平田仁子さんをお呼びしています。
なぜ25%なの?達成への道筋は?では具体的に私たちのすることは?
個人の努力だけに負担を被せるのは違います。そのあたりの迫り方を知りましょう。そして実行しましょう。
明日12日午後1時から3時までアスティ徳島第4会議室にて。
またと聞けない講師です。お待ちしています。
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何かが変わっていくような音がする。ほんとうに?ここまで積み重なってしまった世の中の悪弊を崩したいですよね。廃棄物問題にだって目が及んで欲しいものですよ。
さて明日は恒例の園瀬川掃除です。7時にお集まり下さい。またまたゴミ山が出現するでしょうか?徳島の雨は通年の5%しか降らなかった、地面がからからですね。困ったものです。
園瀬川の源流旭丸はどうなっているでしょうか?先に11月22日とお知らせしましたが、それではもう寒いということで繰り上げました。11月8日(日)にしました。その頃であれば、秋の山も満喫できるとの事でした。皆さん日程を空けておいて下さいね。 mm
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9月8日(火)午後7時から阿波町市役所会議室にて開催!!村田先生の講演を聞きに来てください。
ネットワ-クがこの一年果たした役割は絶大だと、私は胸を張って言うことができます。各地での取り組みはそれぞれに特色があり、可もあり不可もありですが、住民運動はそういうものだと思います。勢いづく事も、しばし止りそうになることもあって当然、神さまではないのですから。
ただ、絶対にただでは退かない、その決意だけは捨ててはいけないと思います。のらりくらりでもしぶとくさえあれば、誰かがつないで行きさえすれば、きっと解決できると信じています。
気長に呑気にやっていく術を覚えました。ある意味ずるくなったのかもしれません。
自分のことで申し訳ないのですが、95年も生きた母を送りました。看取りの枕辺で、もう意識のない母でしたが、思わず言いました。お母さん、私は自分の人生で産廃問題に真剣になれることを誇りに思うよ、あきらめないでがんばるよ、と。
まあそんなわけで、この書き込みもご無沙汰でしたが、またボツボツと書いていきます。ともかく明日の総会の成功を祈っています。 mm
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今年は、ぜひとも地元のことをよくご存じの方に登場いただいて、古いこと新しいこと聞きたいものだと思います。今話題の川西遺跡を見てきました。園瀬川の元の流れ(江戸時代に付け替えられた以前の古流路)のことを聞いていましたので、興味深々です。
眉山から切り出した青石(緑泥片岩)を組んで、粘土で固めている、粘土だけの突堤もあり、これは船着き場だったとか、出てきた軒丸瓦、軒平瓦は当時寺院でしか使えなかったから、かなり大きな寺院があったとか。徳島の舟運は、吉野川だけではない、園瀬川も立派な舟運の役を果たしていたことが分かります。
川跡にはこんこんと地下水が湧き出していましたから、「園瀬川の周辺、どこを掘っても水が湧き出す」という説は本当なんですね。この写真で雰囲気なりと味わってください。
明日の総会お忘れなく、改めてご案内します。1じ半、上八万コミセンです。
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