2009年7月 2日 (木)

会報10号を発送

500通を越える発送には一日かかりました。明日には届くでしょう。会員の方、申請人の方、応援してくださる方がたくさんいて嬉しいことです。第6回裁判が7月8日に開かれます。さて今回の展開は?どうぞ傍聴に来て確かめて下さい。この紙面、オ-プンに出来ないことがたくさんあることを知りました。ですから、今後を考えなくてはいけませんね。

誰にでも、言いたい事を言える日が来るまで・・・・としましょうか?

園瀬川の鳥の写真、会報でアップです。撮影して下さった会員に感謝です。 mm

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2009年6月23日 (火)

会報10号編集中

10号を迎えた会報、今回はきれいな鳥の写真が中心なので、カラ-でいきましょう。費用かかりすぎ? でも、そのために私たちいつも節約しています。一人ひとりが郵便屋になって、団地や地元は手配りしています。総会で見せてもらった25枚の映像すべて、パソコンに送ってもらいました。

撮影者のSさんに了解を得たら、ぜひここに紹介したいと思います。ブログの写真館にも入れなくては、操作に暗い自分はできないなぁ、N君に頼もう。

改めて思います、園瀬川は美しい川。守らなくては、と。

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2009年4月 8日 (水)

釈迦に説法

4月8日は潅仏会ですよね。潅仏会には甘茶を甘露になぞらえてお釈迦さまの像にかけるんだって。今日園瀬の会報9号ができて、皆さんに発送しました。発送のたびに、釈迦に説法という言葉を思い出します。これだけ、地球環境のこと話題になっていますから、みなさんよくよくわかっておられます。問題は、では自分が一歩を踏み出す方法が見つけ難いということでしょうか?

どうしても「ゴミの問題は、あの人たちがやっている、私は・・・」と問題をはすかいに見てしまいますね。広げるって大事、でも時間がかかる、会報を作るたびに釈迦に説法だなぁと感じています。

お釈迦さまである皆さん、説法に耳をかすよりも、一歩を踏み出してくださいね、4月19日掃除にビデオ会にお出かけ下さい。河原で五平餅、これも一興、お待ちしています!!     mm

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2006年8月31日 (木)

徳島の不法投棄現場が学生の教材に

8月28日~30日、滋賀大学教育学部環境教育課程の学生34名と担当教官の早川洋行先生が、社会環境教育実習のため来県されました。この実習は、環境問題が発生している地域社会を実際に訪れ調査し、問題を社会的観点から実証的に解明する授業です。今年度は徳島廃棄物問題について研修実習されました。 長野大学の地質学の先生:関口先生と、京大大学院環境マネジメント専攻の望月さんの案内で、徳島市上八万の最終処分場、鳴門市大麻山中にある坂東鳴門興発と漆原の処分場、阿波市のガス化溶融炉、カツミョゥ焼却炉の跡などを見学し、夜は各地の住民と懇談・意見交換会がもたれました。

徳島の産業廃棄物行政は、たぶん日本一、レベルが低いのかもしれません。行政に知識がなかったり、行政の運用の技術のレベルが低いと「こんなにたいへんなこと」になってしまう。自然豊かな土地が泣いています。環境保全に熱心で全国的にも環境保全先進県として知られる滋賀県、その滋賀で学ばれている学生さんのよい教材になれてうれしく思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・青空とんぼ

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2006年6月26日 (月)

「園瀬川流域保全の会」が発足しました

Hossokusiki 2006年6月25日 100人を超える人たちが会場を埋めました。地元上八万町、八万町の人たちだけでなく、他の地域で廃棄物問題に真剣に取り組んでいる人たちが集まりました。解決していくための方法を出し合い、かたちにして行こう! という互いの熱意を確認することのできた設立総会でした。総会では、事務局から提案した会則(会の名前・目的・活動・会員・組織等)を説明、拍手で承認しました。

この会は会員制(年会費1000円)です!
設立総会の呼びかけ人になって頂きました137名の皆さん、ぜひ会員登録をお願いします。
目的を達成していくためにはまだまだ多くの人たちの協力が必要ですから、周囲の方に入会の呼びかけも合わせてお願いします。振込み用紙(郵便局)を入れさせて頂きました。

●処分場閉鎖に向けての準備が日々着々と進行していて、すぐの対応に迫られています!
既成事実が積み重なると身動きできなくなりそうです。

① 農業委員会が5月15日に「農地改良届」を受理し工事の始まった農地には、産廃が埋まっています。平成4年と7年に、業者に「無許可で産廃を不法投棄した」との判決が出ています。それが、なぜ今、“農地に投棄したものは残土だから農地を改良していい”となるのか? 6月27日、質問書への回答が来ました!!「県議会において建設残土であるとの発言等により、総合的に判断を行い、建設残土であると理解した」と。
県が言うから・・・この回答には全く納得がいきません。

② 農業委員会は、独立の機関(教育委員会と同じ位置づけ)です。監督官庁は県ではありません。独自の正しい判断をすべきです。独立の機関が県の言いなりでよいのか?こうして産廃の埋まっている所が堂々と農地にされていくことは大問題、他の土地にも波及していくので、これも指摘し改めて抗議文を出すことにしました。

③ 処分場の廃止に向けて業者から出された「終了届」には重大な不備のあることが分かりました。やはり相談できる専門(産廃に関して)の弁護士の方が必要と考えています。目的にもありますように、広く園瀬川に親しみながら保全活動をしていくと同時に、産廃問題を放置してきたのは誰なのか?厳しく追求していく必要があるのではないでしょうか。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・青空とんぼ

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