善入寺島裁判
捨てられた汚泥(発酵していなくて、水びしゃで固まり、悪臭もする)なのに、どうしても発酵肥料だと証言します。開けておいた車の窓から、車の中に黒くなる位蝿が飛んできて、うじ虫もうじゃうじゃと動いていたので、「ああここからきたのだ」と納得したと原告。でも、蝿は飛んでいません、うじもいません、臭いもしません、誰が間違ったうそを言っているのでしょう。一時が万事、入荷した原料と出荷した製品(と称するもの)の数量が全く合いません。後は、全部試供品として配ったそうです。入れてもて入れても使いきれない大量の試供品とは!!
今日の被告の証人尋問のほんの一こま。次回2月9日結審。そして判決へと。
汚泥が流入してきて、耕作放棄にまで追い込まれて、これは単に作物が採れないという被害の問題ではないのです。この作物、果たして食べられるのだろうか? 菌は付いていないんだろうか?誰か買って食べた人から苦情がきたら? そうした疑問の末に収穫を目の前にして、耕作を諦めたのです。
勇気を持って裁判に踏み切った原告に私たちは勇気をもらっています。
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