園瀬川が生まれていました
林の入り口から沢を登り、ロ-プを伝っていきました。石ころと落ち葉の沢道は結構すべります。およそ20分、流れがだんだんゆるくなって、ふっと止ったその地点が、小さなかわいい源でした。じっと見ているとかすかにかすかに地下から水が生まれているのでした。標高900m、後100m登れば旭が丸の頂上です。津田の海に繋がるあの広さが想像できないくらいの小さなかわいい源でした。川はこうして生まれるのですね。みんなでくちに含んでみました。甘いまろやかな水の味、そうですこれはミネラルの味?
サンショウウオも見ましたよ、15cm位黒くてつやつやとダンディでした。湿った石の下が棲家だとか。シ-ボルトミミズ、長いですねぇいきなりおひさまに当てられてくねくねと。誰かが木の葉をかけました。ヒキガエルもいました。これも目を白黒(させたように見えました)。サワガ二にはあいませんでしたが、清流だから棲んでいるそうです。
植林された杉や檜と自然林の雑木とうまくバランスのとれた混交林、山の気が充ちています。いい日でした。赤や黄に色づいた木々、植物博士がいなかったのが残念でした。
徳島市内からわずか40分、自然豊かな山々近くに私たち住んでいるのです。かたくりの花の咲く来春にまたぜひ訪ねましょう。
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護岸はコンクリ-ト? 漁を生計にしているとは思えないし、遊覧船ではないし・・・そのうち確かめましょう。

























今日は生協の自然環境チ-ムが主催した自然観察会「沖野洲海岸で起こっていること」に参加しました。野鳥の会の方3人が望遠鏡で次々に波立つ川面や、中州の鳥をとらえ見せてくれました。今朝オ-ストラリアからはるばる飛来したというホウロクシギ、嘴が18センチもあって風を受けて立っている姿は見事、すぐにまたこんどはシベリアに向けて飛んでいくそうです。鳴き声があのホウロクを叩いたときの音に似ているからとか、色が茶色で似ているからとか。





